CSRな社員より


大阪府に雨水タンク「守口さかさかさ」を寄贈しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

ライオンは水環境を守るための様々な取り組みの一つとして「雨水の有効活用の普及支援」を行っています。

地域への雨水活用の普及支援として
2012年5月11日、大阪府守口市にある「アドプト・ロード・金田(きんだ)」という緑地公園に
雨水タンク「守口さかさかさ」を設置し、大阪府に寄贈しました。
当日は現地で贈呈式を行いました。

贈呈式での除幕式用にデコレーションしました

贈呈式での除幕式用にデコレーションしました

「さかさかさ」とは『逆さの傘』の意味で、
傘を逆にしたようなテント地の屋根で雨水を集め、
900リットルのタンクに溜めます。
(2010年に東京・両国の国技館前に設置した「両国さかさかさ」に続く第二弾となります)

デコレーションを取るとこのようになります

デコレーションを取るとこのようになります

「守口さかさかさ」に溜めた雨水は地域の方々が、
花壇の水やり、夏場の打ち水、災害時のマンホールトイレの流し水などに活用します。

  • ポンプを押す濱社長(左)と大阪府・小河副知事様(右)

    ポンプを押す濱社長(左)と大阪府・小河副知事様(右)

  • ライオンちゃん・大阪府のキャラ(モットちゃん・キットちゃん)も お花に水をあげました

    ライオンちゃん・大阪府のキャラ(モットちゃん・キットちゃん)も
    お花に水をあげました

贈呈式には大阪府の小河副知事様、ライオンの濱社長をはじめ、
地元の方々や行政の方々、ライオンの関係者など20名以上が出席し、
テレビや新聞もたくさん取材に来ました。

  • 除幕の様子

    除幕の様子

  • 向かい側(右)には取材陣がビッシリ

    向かい側(右)には取材陣がビッシリ

「しまきち」も昨年秋から設置の準備を進めてきて、
当日は司会にも初挑戦したのですが、
ライオンの仲間が支えてくれたので、落ち着いて勤めあげることができました。

多くの地元の皆様に、「水を大切にしてほしい」というライオンの想いが広がっていくことを期待しています。

一覧に戻る