CSRな社員より


「エコ・ファーストの約束」を更新しました

はじめまして。
CSR推進部・環境保全推進室の羽鳥です。

ライオンは、先進的な環境への取り組みが評価され、
2008年に製造業として初めて環境大臣より「エコ・ファースト企業」として認定されました。

「エコ・ファースト制度」とは、
企業の環境保全に関する業界のトップランナーとしての取組を促進していくため、
企業が環境大臣に対し、京都議定書の目標達成に向けた地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策など、
自らの環境保全に関する取組を約束する制度で、現在38社が認定されています。

3月22日(木)、エコ・ファースト制度に基づくフォローアップ式が行われ、
「エコ・ファースト企業」のうち14社が出席、
細野環境大臣に対して「エコ・ファーストの約束」の達成状況を報告するとともに、
約束の更新を行いました。

当社からは濱社長が出席し、
「事業活動からのCO2」と「商品使用後のCO2」を併せたCO2排出量を、
2011年に2012年目標を上回る1990年比55%削減を達成したことなどをご報告しました。

細野環境大臣(左)と濱社長(右)

細野環境大臣(左)と濱社長(右)

また、大臣との懇談会では商品の環境への配慮を評価する独自の指標「ライオン エコ基準」を設定して、
環境に配慮した商品づくりに努めていることなどもご紹介しました。

『トップNANOX』における環境配慮について説明する濱社長

『トップNANOX』における環境配慮について説明する濱社長

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