CSRな社員より


洗濯物を畳む時の香りによるストレス軽減効果の研究で優秀発表賞を受賞しました

みなさん、はじめまして。

快適生活研究所の藤井日和です。

少し前の話になりますが、CSR推進部より推薦されてこの文章を書いています。 

昨年まで私が所属していたファブリックケア研究所では、製品の機能的な面だけでなく、情緒的な価値を高めることも重要と考え、快適性研究を進めています。 

2013年9月、私は『香りとデオドラントのソフラン プレミアム消臭』に応用されている「消臭効果を有する柔軟仕上げ剤による洗濯物を畳む時のストレス軽減効果」に関する研究を発表しました。

  • 香りとデオドラントのソフラン プレミアム消臭 ホワイトハーブアロマの香り

  • フルーティグリーンアロマの香り

生活者への調査で、洗濯工程の中で最もストレスがかかっているのは「洗濯物を畳む作業」であり、さらに、洗濯物のニオイ残りを感じる場面も「洗濯物を畳んでいる時」であることが分かりました。

洗濯物を畳む時のストレスを測定し、さらに消臭効果と香り付与作用のある柔軟仕上げ剤を使った場合のストレス軽減効果を測定した結果、消臭・香り付与作用のある柔軟仕上げ剤により、ストレスが軽減されることを科学的に明らかにしました。

そして、その研究発表が翌年の2014年9月に日本感性工学会主催の「第15回日本感性工学会大会」で 優秀発表賞を受賞しました。

受賞できて、研究の苦労が報われた上、とても光栄でした。

この研究結果を多くの方に知っていただき、実際に製品をお試しいただけましたら、もっと嬉しいと思っています。 

現在、私は快適生活研究所で、洗剤や柔軟剤などのファブリックケア製品を使ってより快適に過ごしていただくための生活情報を開発しています。

これからも皆さんに喜んでいただける情報を作っていきたいです。

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