CSRな社員より


日本水環境学会年会のライオン賞を通して、水研究振興への貢献をしています

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

当社は、水環境に関わる若手研究員の研究意欲の啓発と支援をするため、
日本水環境学会」に優秀な研究活動を表彰する「年会学生ポスター発表賞」(通称:ライオン賞)を
2008年から設けています。
(昨年は東日本大震災のため、年会は開催されず、ライオン賞は書類審査のみで年会学生発表特別賞
〔ライオン特別賞〕 として表彰しました。)

今年は3月14~16日、東洋大学・白山第2キャンパスにて第46回日本水環境学会年会が開催され、
15日にはライオン賞の受賞者が決定しました。

  • ポスター発表会場は大盛況

    ポスター発表会場は大盛況

  • 投票箱に会員が投票する、公正な審査。クリタ賞は大学院生、 ライオン賞は学部生・短大生・高等専門学校生が審査対象

    投票箱に会員が投票する、公正な審査。クリタ賞は大学院生、ライオン賞は学部生・短大生・高等専門学校生が審査対象

ライオン賞には69名の応募があり、その中から最優秀賞1名、優秀賞6名が選ばれました。

受賞者(左側の7名)の記念撮影

受賞者(左側の7名)の記念撮影

最優秀賞の東京農工大学・北條圭佑さん

最優秀賞の東京農工大学・北條圭佑さん

また年会にはライオンの環境・安全性評価センターの研究員も発表者として参加しました。
企業の若手研究員のプレゼンテーションを通して、水ビジネスの広さと深さを学生に理解していただく
「ランチョンセミナー」では、入社4年目の阿彦研究員が『ライオンの事業と水環境の関わり』について発表。
たくさんの学生に受講いただきました。

  • ランチョンセミナー参加者は約100名

    ランチョンセミナー参加者は約100名

  • 研究現場からの話をする阿彦研究員

    研究現場からの話をする阿彦研究員

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