CSRな社員より


厚生労働省「がん検診企業アクションパートナー企業」に登録しました

みなさん、こんにちは。
健康管理室の瀬戸です。

11月9日の記事で『東京都がん検診推進サポーター企業』に認定されたことをお伝えしました。
『東京都がん検診推進サポーター企業』は都内の事業所である本社地区のみが対象でしたが、
この度、全国の事業所を対象とする、厚生労働省のすすめる『がん検診企業アクションパートナー企業』にも
登録をしました。

がん検診企業アクションとは企業・団体で、がん検診受診率50%超をめざす国家アクションです。

がん検診企業アクション

ライオンでは社員に向けて、年一度の定期健康診断時に1~4のがん検診が受けられるように
環境を整えています。
1.胃がん検診(胃バリウム検査)
2.大腸がん検診(便潜血反応検査)
3.肺がん検診(胸部レントゲン直接撮影)
4.婦人科検診(乳がん・子宮がん検診)
2012年からは50歳以上の男性に対して新たに
5.前立腺腫瘍マーカー検診
も追加します。

ライオンでは1~4の受診率は全てクリアしており、1~3はほとんどの人が受診していますが、
4の婦人科検診の受診率は、2010年度の全国の事業所平均で、
乳がん健診64.7%、子宮がん検診69.9%にとどまっています。

新しく始まる「前立腺腫瘍マーカー検診」の受診率も50%超をめざし、
「婦人科検診」の受診率は100%に近づけるように、更なる支援を行ってまいります!

一覧に戻る