CSRな社員より


夏の森林整備ボランティアを行いました

みなさん、はじめまして。
CSR推進部「REE(リー)」です。
今回から「しまきち」に代わって「ライオン山梨の森」を担当させていただきます。

2015年7月18日 第26回目の森林整備活動を行い、社員ボランティア24名が参加しました。
台風11号の影響で開催が危ぶまれましたが、無事山梨市で開催することができました。
台風の被害を受けた皆様には、お見舞い申し上げます。

当日、素人が安易に森で作業が出来る状況ではないとの判断で、午前中は「杜の交流館」にて講義を受け、午後は「ライオン山梨の森」を見学しました。

まず開会式で、CSR推進部小竹部長が、ライオンの社会貢献活動についてパネルを使って説明をしました。
続いて、山梨市役所で「ライオン山梨の森」を担当くださっている農林課の小池課長にご挨拶いただきました。

  • CSR推進部 小竹部長

  • 山梨市役所 小池課長

午前中の講義は、運営・コーディネートをお願いしている公益財団法人「オイスカ」の田中様から、環境保護に関する事例を、綺麗に咲く「山百合」を例に伺いました。
最近の観光客は困った事に、山に咲く植物など、根こそぎ持ち帰ってしまうそうです。
そうすると、次の年には芽も生えず、持続可能な循環が途切れてしまうのです。
みなさんも気をつけましょうね。

「オイスカ」の長野様からは、森について、森の恵みや、世界の森・日本の森の現状や課題などを、わかりやすく講義していただきました。
みなさん、世界の森の面積は、1時間毎に東京ドーム127個分が減少している事実をご存知でしたか?
世界は広いとは言え、限りある地球上の森が無くなっている現実に愕然としました。

CSR推進部からは、「ライオン山梨の森」の取組について、間伐材の活用例などを説明しました。

  • オイスカ 田中様

  • オイスカ 長野様

講義が終わった後は、地元の婦人会の方が作ってくださったお昼ご飯をいただきながら、様々な事業所から集まった参加者達が一人ずつ自己紹介をしていきました。

  • 昼食はこの時期ならではの、大きなモロッコ
    いんげんや地元で採れた桃をいただきました

  • 自己紹介

午後は「ライオン山梨の森」を、小雨の降る中見学しました。
森の現状や課題に関する講義を受けた後なので、参加者の森を見る目も今までとは違いました。

  • 閉会式

  • 集合写真

残念ながら森での作業は中止となってしまいましたが、山の神様が「しっかり勉強してから森に入りなさい。」と言ってくれているのだと思いました。
作業が出来ずに消化不良で終わってしまった社員もいましたが、雨なりの過ごし方を発見できた一日となりました。
次回は、超晴れ女の威力を発揮し、たくさんの社員に参加してもらいたいと思っています。

一覧に戻る