CSRな社員より


省エネ法届出完了

みなさん、こんにちは。
CSR推進部、環境保全推進室の「はる」です。

「省エネ法」、正式には「エネルギー使用の合理化等に関する法律」は、ある一定以上のエネルギーを使用している会社は、エネルギー使用量の実績や将来の省エネ計画を届け出なければならないことを規定しています。
ライオンもこの規定に基づいて毎年届出書を提出していますが、それをまとめるのが私の仕事です。ライオンは日本全国にオフィス、工場、研究所、研修所、直営ショップを持っていて、そこで電気やガスなどのエネルギーを使って仕事をしていますので、それを全部調べます。そして省エネの計画も一緒にまとめ、届出をしています。

届出した書類の表紙

7月23日、2人で全国分の届出に、JRさいたま新都心駅のそばにある、関東経済産業局に行きました。関東に本社のある会社は全てここに届出にやってきます。届出を受け付ける部屋に入ると、省エネ技術指導員の方が3人いらっしゃって、それぞれ大きな机の前に座って届出に来た会社の人に対応しています。
パソコンを見たり書類を見たりしながら、会社の人に質問していました。私も順番待ちの番号札を取って椅子に座って順番を待ちましたが、とても緊張しました。

自分の順番が来て、指導員の方の机のところに行き、1ページ1ページ届出書を丁寧に見てもらいながら、質問に答えました。ゆっくりお話ができ内容に問題が無いことが分かったので、控えの書類に受付が済んだというハンコを押してもらって終了しました。本当にホッとしました。

いつも届出は緊張しますが、ライオンはしっかり省エネが進んでいるとほめてもらっています。今年もエネルギーの使用量は前の年に比べて86.6%、つまり13.4%の省エネを達成しました(数字はエネルギー使用量を原油に換算し、それを生産量等の事業規模で割算して求めた原単位という値が、前年を100としていくつになったかを計算したものです)。

これからも、全社一丸となって省エネに取り組み、もっともっと環境にやさしい事業活動をする会社になりたいです。

一覧に戻る