CSRな社員より


「キレイキレイ泡で出る消毒液」でラオスの保健衛生教育支援を行いました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

昨年10月31日~11月5日、NGO民際センターが主催する
プロジェクト「ブーンライ保健衛生事業」の一環で、
2011年度の健康診断がラオス・カムアン県の小学校で実施されました。

  • 健康診断の様子

    健康診断の様子

その際、同時に小学校13校で、
手を清潔にすることが病気の予防に繋がることを教える保健衛生活動が行われ、
ライオンの『キレイキレイ薬用泡で出る消毒液』を使って、実際に手を消毒してもらいました。

  • 小学校に提供した『キレイキレイ薬用泡で出る消毒液』

    小学校に提供した『キレイキレイ薬用泡で出る消毒液』

  • 水で手を洗った後に消毒液をつける様子

    水で手を洗った後に消毒液をつける様子

ラオスの人口の8割を占める農村部では
・1日1ドル以下の低収入
・教育の遅れ
・劣悪な保健衛生環境 
などが随所に見られるそうです。

教育の遅れにより保健衛生を教える先生がいないため、
児童や村人に歯磨きや手を洗う理由が理解されていなく、その習慣も無いそうです。
社会のインフラ整備が急速に改善する見込みも無い現状では、
学校や村レベルで保健衛生に関する啓発活動を実施し、病気にならないように指導していくしかありません。
今回の活動では13校で1,150名の児童に指導が行われたそうです。  

「THANK YOU LION CORPORATION」のメッセージ画像をいただきました!

「THANK YOU LION CORPORATION」のメッセージ画像をいただきました!

微力ながら少しでもお役に立てて良かったです。
このような活動があることを皆さんにも知っていただけたら幸いです。

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