CSRな社員より


東京と大阪で、お子さんを対象にした出前授業イベントに参加しました

こんにちは。
CSR推進部 環境保全推進室の羽鳥です。

夏休みの子ども向けイベント「学びのフェス」(主催:毎日新聞社他)が東京(8月1日)と大阪(8月29日)で開催されました。
これは、企業などの出前授業が一堂に会するイベントで、ライオンも「商品のマークを知って、地球を守ろう!」というタイトルで授業を行いました。

  • 準備のようす

  • 授業の内容を紹介

ライオンの代表的な洗濯用洗剤「NANOX(ナノックス)」のボトルを使用して、普段じっくりと見る機会の少ない商品の裏面には、大切な事がたくさん書いてあるということや、商品に表示されているマークがそれぞれどのような意味があるのか、学んでもらうことを目的としました。

 

授業のようす

「NANOX」のボトルをかたどった大きな台紙の裏側に、表示の内容をわかりやすくイラスト化したシールを、説明を聞きながら貼っていくという授業内容でした。

正しい使用量を使うこと、安全面に気をつけて使うこと、「NANOX」はすすぎ1回OKであること、自治体のルールに従ってゴミを分別廃棄することの大切さを学んでもらい、ライオンの環境配慮商品には「暮らし、まいにち、エコ。」のマークが表示されていることを紹介しました。

 

「NANOX」をかたどった台紙とシール

  • ボトルの表示をじっくり観察

  • 上手く貼れるかな?

授業の最後には、つめかえ用の商品を使うことがゴミを減らすことに繋がるということを実感するため、「NANOX」の本体ボトルが1本しか入らないビニール袋に、空のつめかえ用パウチだったら何枚詰めることができるか、時間内にできるだけ多くのパウチを詰めてもらうゲームを実施。

周りで参観されていた保護者の方にも盛り上がっていただくことができました。

 

パウチ“詰め放題”ゲーム

実際に授業に参加されたお子さんはもちろん、保護者の方にもライオンの商品やエコについて関心を持っていただけたと思います。

 

ライオンファミリーと「暮らし、まいにち、エコ。」マークと一緒に記念撮影

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