CSRな社員より


山梨市でお口の健康講習会を開催しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

ライオンでは健康寿命延伸につながる予防歯科(歯周病などになってからの「治療」ではなく、なる前の「予防」を大切にすること)の習慣化を目指して、人々にその大切さを伝えていきたいと考えています。

そこで、2006年から山梨市と協定を結び、「ライオン山梨の森」で森林整備活動を行っている関係から、山梨市役所の健康増進課に協働について相談したところ、健康寿命延伸に対する想いは同じであることから、市民の皆様の予防歯科の習慣づくりのお手伝いを一緒に始めることにしました。

山梨市役所に到着!

まずは子育て支援課のご協力を得て、ファミリー・サポート・センター(生後3ヶ月程度から満12歳までのお子さんを預かる方と預ける保護者が登録している組織)の方々を対象に参加者を募集しました。

そして、2015年12月9日、市役所内にある山梨市保健センターにて「お口の健康・歯ッピー講座」と題する、口腔ケアについての講習会を開催してきました。

保健センター入口に看板を書いてくださいました

今回は初回なので、まずはライオンの最新技術を知っていただこうと、短時間でお口の健康状態を検査できる「唾液検査」と予防歯科の大切さとセルフケア方法についての「講習会」を組み合わせて行いました。 

「唾液検査」では正確な数値を測るため、検査の2時間前からの飲食は控えていただきました。

また、「講習会」はしっかり習慣づけていただくため、一回きりではなく、二回行います。

そのような厳しい条件で人が集まってくださるのか心配していましたが、ファミリー・サポート・センターの方は6名、市役所で健康に関連するお仕事をされている職員の方々が研修として13名参加してくださいました。 

参加者の方には水でブクブクうがいをしていただき、唾液を採取しました。

  • 受付では市役所職員の方々が笑顔でお出迎え

  • 歯科衛生士の辻さん(右端)の指導により唾液を採取

いよいよ、講習会の始まりです。まずは山梨市役所・健康増進課の若月さんから開会のご挨拶がありました。

  • 健康増進課の若月さん

  • CSR推進部の岩本

次にCSR推進部・岩本から山梨市とライオンの関係について説明した後、「しまきち」が講習を担当しました。

アンケートの後、約1時間の講習で健康寿命の意味、歯の健康が全身の健康につながること、予防歯科にはプロケアとセルフケアが必要なこと、基本的なセルフケアの方法を説明しました。

  • アンケートについて説明する様子

  • 皆さん真剣に聴いてくださいました

そして、講習の最後には唾液検査の結果が参加者に配布され、測定を行ったライオン・事業開発部の西永から解説を行いました。 

また、歯科衛生士の辻さんからも専門的見地から、参加者からの質問に答えていただきました。

ご自分のお口の健康状態を把握し、予防歯科の習慣をつけていくことが大切であることをお伝えしました。

  • まるでDJ?!唾液検査機器を使いこなす西永

  • 解説で詳しく話をする西永

参加者の皆さんには2回目の講習会までの約1か月ちょっとの間、お伝えした内容をしっかり習慣づけていただければ嬉しいです。 

今回の参加者の方々は山梨市内のいわば「キーマン」ですので、そのような方々に参加いただけたことは今後、市内での拡がりに繋がるのではないか、と期待しております^^。

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