CSRな社員より


若手の研修で保育園・幼稚園での手洗い啓発活動を実施しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部のがんちゃんです。

当社は、企業の社会貢献活動の一環として、手洗い啓発活動を行っています。
ハンドソープシェア国内No1企業としてその得意分野を生かし、幼稚園・保育園に社員が出向き、子どもたちが幼少期から正しい手洗い方法を身につける事を目標に活動しています。

主な活動エリアは、震災復興支援としての宮城県石巻市、生産拠点のある香川県坂出市ですが、2013年度から入社数年次の若手社員研修の一環として、対象社員が所属する事業所周辺の幼稚園・保育園での手洗い啓発活動を実施しています。

今回東京地区では、平井研究所のお膝元、江戸川区の「おひさま保育園」9園で実施いたしました。
研修というと机に向かったお堅いイメージがありますが、手洗い啓発活動は、準備は大変ですが元気一杯の小さい子ども達に囲まれ、逆に日頃の仕事のストレスも吹き飛ぶ楽しい研修なのです。

 

  • 開演直前。各自、自分の動きとセリフを
    頭の中で最終確認。少し緊張!

  • 舞台装置も全て準備完了です

2月2日午前10時「東小松川おひさま保育園」でのオープニングでは、100人を超える園児たちをハイタッチでお出迎えしました。元気のいい子は、おもいっきり手を合わせてくるので大変です。
山崎園長先生のご挨拶のあと、いよいよスタートです。
プログラムは大きく2部構成になっています。まず、キレイキレイファミリーのよしお君が主人公の「手洗い紙芝居」で、手洗いの大切さを園児に知ってもらいます。続いて、「アラウータン体操」で、アラウータンやライオンちゃんから、正しい手洗いの方法を学びます。

 

  • オープニングでは、子ども達は
    元気にハイタッチで入場

  • 山崎園長先生からのお話し

怖いバイキンさまも出てくる「手洗い紙芝居」のあとは、「アラウータン体操」です。
体操では、アラウータンのお兄さんとライオンちゃんが登場します。
特にライオンちゃんは、子どもたちの人気者です。
アラウータンに呼ばれて、ライオンちゃんが登場する場面では、ひときわ大きな歓声があがりました。

 

  • 怖いバイキンさまの声は難しいけど、
    感情を込めてしっかり読みました

  • アラウータン登場。得意の手洗いポーズ!

ライオンちゃん登場!やっぱり歓声が違います。

全体で45分程のプログラムですが、参加した社員からは「普段の業務では接する事の少ない子どもたちと触れ合うことができ、当社が社会の中でどのように認知されているのかを知る事ができました。」といった意見もあり、若手なりに色々と気付きのある研修だったようです。

たとえ小さくても、園児たちは当社の大切なお客様である事を、参加した社員はしっかりと認識して、丁寧に心を込めて、プログラムの運営にあたってくれました。

  • 園児たちも一生懸命アラウータン体操を
    しました

  • 最後にアラウータン・ライオンちゃんを
    囲んで記念撮影をしました

ライオンの手洗い啓発活動には大きな目標があります。
入社数年の時点で、職種を問わず全員がこの研修を受ける事で、2050年には全社員が一度は手洗い啓発活動を経験する事になる予定です。
本当に気の長い計画ですが、日本一のハンドソープを販売する企業の社員として、誇りを持って頑張りたいと思います。

  • 参加者の表情①

  • 参加者の表情②

  • 園児達の表情①

  • 園児達の表情②

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