CSRな社員より


山梨市でお口の健康講習会(第2回目)を開催しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

お口の健康習慣の定着を目指した講習会「お口の健康・歯ッピー講座」を昨年12月に山梨市ファミリー・サポート・センターの希望者(市民)と市役所で健康関連のお仕事をされている職員の方々総勢19名を対象に山梨市保健センターで開催しました。第1回目の記事はこちら→http://www.lion.co.jp/ja/csr/staff/1589

この講習会は山梨市役所・健康増進課と協働で企画しており、全2回の連続講座です。
その第2回目を2016年2月17日、山梨市役所の会議室で実施しました。 

 

会議室入口に貼っていただいた案内板

今回の参加者は14名でした。
1回目の講習会で説明した、健康寿命の意味、歯の健康が全身の健康につながること、予防歯科にはプロケアとセルフケアが必要なこと、基本的なセルフケアの方法について、ふり返りを行いました。

 

講習会の様子

また、グループワークで歯医者さんで定期健診(プロケア)を受けたか?習ったセルフケアを実践しているか?などを話し合っていただき、主な意見を発表していただきました。

  • グループで話し合い

  • 主な意見を発表

受講者の皆さんは日々、お忙しい上、慣れないプロケアやセルフケアを実践するのは難しいようでしたが、それでも1回目の講習会をきっかけに新たに始めたり、実践する頻度を上げた方が多数いらっしゃいました。

2回目の講習で再度、お口の健康習慣の意義を思い出していただき、習慣が定着する方が一人でも増えてくれたら嬉しいです。

 

最後は自分の目標を決めてグループのメンバーに
宣言してもらいました

今後もまた忘れた頃(1か月おき)にこの講習会を思い出していただくよう、追跡アンケートの形式であと2回受講者の方にアプローチを重ねます。

意識づけしていくことで習慣の定着につながること、また、定着の大切さを周りの人たちにも伝えていただいてお口の健康習慣が拡がっていくことを期待しています。

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