CSRな社員より


キッザニアでボランティアに参加しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

10月29日(土)、主催:SAPジャパン株式会社様、協賛:大和ハウス工業株式会社様、ライオン株式会社で『東北から東京に避難してきている児童と都内養護施設の児童をキッザニアにご招待するイベント』を開催しました。

東北の児童27名、養護施設の児童8名、SAPジャパン様・大和ハウス工業様・ライオンの社員ボランティア30名の計65名が参加しました。(「しまきち」も参加してきました!)
キッザニアに入場するには付き添いの大人が必要です。
社員ボランティア1名と子供1~2名がグループになり、キッザニア内を廻りました。

飛行場のようなキッザニアの入口。大人もワクワクしてきます。

飛行場のようなキッザニアの入口。大人もワクワクしてきます。

イベントの第一の目的は子供たちに「働くよろこび」を体験してもらうことです。
更に日頃、子供たちを支える方々のお役に立つことも考えました。

東北の児童の場合はお忙しい保護者の方々に子供たちが楽しんでいる間、自由な時間を過ごしていただきました。
養護施設の児童の場合は日頃このようなご招待があっても引率の人手が確保できずに、実現できないでいるという施設の職員の方々の悩みに応えることができたと思います。

早速、SAPジャパン様を通して東北の親御さん方の感想が届きました。一部だけご紹介します。
「夫婦で、子供の前でできない今後についての会話をじっくりできた。こんな機会を与えていただき、本当にありがとうございます。」

子供たちや親御さんだけでなく、参加した社員ボランティアも口々に「参加して良かった」「楽しかった」と感想を述べていました。独身の「しまきち」も疑似親子体験ができてとても楽しかったです。

東北の親子の皆さんとボランティア全員で笑顔の記念撮影

東北の親子の皆さんとボランティア全員で笑顔の記念撮影

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