CSRな社員より


気仙沼から御礼のメッセージをいただきました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

11月21日の記事でご紹介しましたが、11月に行った「ライオン山梨の森」森林整備ボランティアでは
間伐材を利用して「園芸用プランター」を10個作製しました。
10個すべて宮城県気仙沼市のボランティア団体『RQ唐桑ボランティア・センター』様に贈りました。

プランターの一部は、気仙沼の小原木中学校の校庭に建てられた仮設住宅に設置していただきました。
ここは他の仮設住宅に比べると自然の少ない場所だそうで、大変喜ばれたようです。
又、12月に引っ越す新しい『RQ唐桑ボランティア・センター』(同じく気仙沼市)でも使用していただけるそうです。

『RQ唐桑ボランティア・センター』様から御礼のメッセージと画像をいただきました。

「この度は素敵なプランターありがとうございます。
小原木中の仮設の人たちも大変喜んでくれました。
ちょうどパンジーを植えようとしていたところで、すごく感謝されました。
その他には新RQ唐桑の新しい拠点にも使わせていただきます。
このことをライオンの支援していただいた方々にもよろしくお伝えねがいます。
写真も転送してください。」

贈ったプランターの前でパンジーを手にする仮設住宅の方々

贈ったプランターの前でパンジーを手にする仮設住宅の方々

プランターには「ライオン山梨の森」の刻印が押してあります

プランターには「ライオン山梨の森」の刻印が押してあります

ご丁寧にメッセージと画像をいただけて、こちらもとても嬉しかったです。
作製したメンバーにも伝えたところ、とても喜んでいました。

プランターと作製したメンバー

プランターと作製したメンバー

これからも被災地のことを想い、様々な活動をしていきたいと思います。

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