CSRな社員より


「こどもエコクラブ 全国フェスティバル2016」に出展しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

みなさんは「こどもエコクラブ」をご存知でしょうか?
「こどもエコクラブ」は幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブで、公益財団法人日本環境協会が運営しています。

子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育み、地域の環境活動の環を広げることを目的としています。
2016年3月末現在、全国で2,127クラブ、122,129名の子どもたちが活動しています。

2016年3月20日、早稲田大学・西早稲田キャンパスにて、各都道府県を代表する45クラブ(子ども232名、大人184名)、その他関係者の総勢558名が一同に会して「こどもエコクラブ 全国フェスティバル2016」が開催されました。

 

全員での記念撮影では、この迫力!

全国の「こどもエコクラブ」が集まり交流を深めるとともに、各地で行われている環境活動の紹介を通して、「こどもエコクラブ」の活性化と参加促進を図ります。
都道府県の代表として参加するメンバーが、お互いの壁新聞や絵日記をもとに活動を紹介し合ったり、企業の特設ブースを見学したりして、全国の仲間たちと一緒に学び交流しました。

 

会場にはいたるところに壁新聞がズラリ

ライオンは、こどもエコクラブの子どもたちを応援するパートナーとして、今回初めて参加しました。
企業・団体ブースには14企業と4団体がそれぞれの環境活動を紹介する展示を行いました。

 

各企業・団体がステージの上から1分間でブースの紹介をするコーナーもありました

ライオンブースではNPO法人雨水市民の会の方と一緒に「雨粒に関するクイズ」と、私たちが協働で主催する「雨活アイデアコンテスト」の紹介を行いました。

 

(左から)雨水市民の会・柴さん、笹川さん、
ライオンCSR推進部・稲原担当部長、しまきち

主に昼休みの80分間の中で子どもたちが各企業・団体のブースを廻って説明を聞き、事務局から渡された取材ノートや感想用のポストイットに熱心に取材した内容や感想を書き込んでいました。

 

  • ブースの前に座り込んで取材内容を
    書き込んでいる様子

  • ポストイットはこんなに集まっていました

参加者は子どもも大人も環境に対して関心が深く、資料も積極的に持ち帰ってくださったのが印象的でした。

今年度の「雨活アイデアコンテスト2016」の募集についても質問してくださる方も多く、「こどもエコクラブ」の皆さんに紹介した手ごたえを感じました。
今年は5月中旬~10月15日(土)まで募集をする予定です。
「こどもエコクラブ」から応募がたくさん集まることを楽しみにしています。

 

大賑わいのブースの様子

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