CSRな社員より


東京都がん検診推進サポーター企業に認定されました

みなさん、はじめまして。
ライオンの本社地区にて社員の健康をサポートする仕事をしております健康管理室の瀬戸です。

この度、ライオンの本社地区(本社事業所と東京事業所)が『東京都がん検診推進サポーター企業』に認定されました。

ライオンでは社員に向けて、年一度の定期健康診断時に
1.胃がん検診(胃バリウム検査)
2.大腸がん検診(便潜血反応検査)
3.肺がん検診(胸部レントゲン直接撮影)
4.婦人科検診(乳がん・子宮がん検診)
が受けられるように環境を整えています。

このような中で40歳以上の社員がほぼ全員、会社で1~3の検診を受けていますが、同日実施できない4.婦人科検診の受診率は、まだまだ低く、2010年度実績で本社地区は約50%にとどまっています。
(それでも東京都の目指すがん検診率の目標値はクリアしています。)

近年、乳がんが発見される例は着実に増加しており、女性社員ひとりひとりの健康を守るためにもぜひ、この機会に婦人科検診の重要性を知ってもらい、受診率を向上させていきたいと思っています。

都民の皆様もぜひ、積極的にがん検診を受けましょう!

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