CSRな社員より


ラオスの子供たちに本をプレゼントしました

ライオン本社では昨年末から今年の年初にかけて、家庭及び職場で不要になった本・CD・DVD・ゲームソフトを集めて、一般財団法人・民際センター様が主催する「Lao-Library1000~ラオスの子どもに1000の図書セットを届けるキャンペーン~」に寄付しました。

古本などを集める箱をエレベーター前に設置しました

古本などを集める箱をエレベーター前に設置しました

このキャンペーンは集めた古本などをブック・オフ様が回収して、その買取価格を民際センター様にお振込し、それらの合計が35000円分集まったところでラオス語の本が約150冊入った図書セットを、持ち運びができる本棚のような造りの木製の箱に詰めて、ラオスの学校に寄贈するものです。
今回の贈呈先はサワンナケート県サイプートン群ムアンカイ村のムアンカイ小学校でした。
ラオスの小学校は5年制で、この小学校には1~5年生169名の児童がいます。

  • 図書セットの贈呈式(2011年11月1日、ムアンカイ小学校にて)

    図書セットの贈呈式(2011年11月1日、ムアンカイ小学校にて)

  • 地図

    地図

ラオスでは首都ビエンチャンに国営の本屋さんが1軒、民間 の本屋さんが2、3軒という現状だそうです。
ましてや、村には本屋さんが1軒もないので、ほとんどのラオスの子どもたちは本を読む機会を与えられて
いないそうです。
下記のような画像を見るととても嬉しい気持ちになります!

  • 木箱を開き、本を取り出す子どもたち

    木箱を開き、本を取り出す子どもたち

  • 早速、本を読み出す子どもたち

    早速、本を読み出す子どもたち

今回、民際センター様のご厚意で木箱に「Lao-Library1000キャンペーンからの寄贈。この寄贈には日本の
ライオン株式会社からのご協力をいただきました。2011年9月」と表記していただき、ライオンちゃんのシールも貼っていただきました♪

  • 木箱の片面には英語で

    木箱の片面には英語で

  • もう片面にはラオス語で

    もう片面にはラオス語で

今年は本社以外の事業所にも古本などを集める対象を増やして、このキャンペーンに参加する予定です。
一人でも多くのラオスの子供たちに本と接する機会を作れたら、と思っています。

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