CSRな社員より


石巻で「手洗い啓発活動-第14弾-」による復興支援を行いました

はじめまして。
総務部の「はなちゃん」です。

ライオンでは子どもたちへの正しい手洗いの習慣化と定着を目的に、社員参加による手洗い啓発活動を展開しています。
また東日本大震災復興支援の一環としても、石巻市の保育園・幼稚園で活動を行っています。

今回は、総務部としてこの活動に参加することになり、4月26日~27日の日程で、石巻市のメロン保育園・ブルーバード保育園に4名で伺いました。

 

  • 4月26日訪問のメロン保育園

  • 4月27日訪問のブルーバード保育園

この4名の平均年齢は、55歳くらいではないかというかなりの高年齢。
これまでの手洗い啓発活動の中で最高齢ではないでしょうか?

はじめの心配は、シナリオを見ると「おにいさん」「おねえさん」との記載。
これはかなりの無理があります。自分たちで「おにいさん」「おねえさん」と呼び合うのにもかなり抵抗がありましたし、こどもたちから「おじさん、おばさんだよ!!」という突っ込みがあるのではないかと不安でした。
とりあえず本番は、「おにいさん」「おねえさん」ではなく、愛称で呼び合うことで、この「壁」は突破しました。

 

今回の参加メンバーです。※メロン保育園

さて、本番当日。まずは、ハイタッチで子どもたちをお出迎え。
元気良くハイタッチをする子、恥ずかしがって軽くハイタッチをする子、先生に促されてハイタッチをする子、いろいろな子どもがいますが、共通しているのはどの子もかわいい!そして、素直です。

 

園児入場!みんな、ライオンちゃんのお面にびっくりです。
※メロン保育園

プログラムのメインは、「手洗い紙芝居」と「アラウータン体操」です。
「手洗い紙芝居」の担当者も「アラウータン体操」の担当者も年齢など関係なくノリノリです。子どもたちの心をがっちり掴みました。

始めは騒がしかった子どもたちも、紙芝居がはじまるとシーンとなって集中して聞き入り、アラウータン体操の時には元気いっぱいに体操をしてくれました。

そして、人気者はやっぱりライオンちゃん。
大きなライオンちゃんを見て、子どもたちも初めは驚いていたようでしたが、徐々に歓声に変わり、終了後はからだをペタペタ触ったり抱きついたりと、テレビで見るライオンちゃんに会えて大喜びです。

 

  • 手洗い紙芝居。みんな良い子で聞いてくれました。
    ※メロン保育園

  • アラウータンのお兄さん?年齢は関係ありません!
    ※ブルーバード保育園

終盤「おうちに帰ってもちゃんと手を洗ってくれるかな?」との問いに、元気良く「は~い!」とのお返事。
両園とも無事に活動を終えることができました。

今回の活動で、最も(?)うれしかったのは、メロン保育園から去る際、園児から「おねえさん、バイバイ!」と声を掛けてもらえたことでしょうか(笑)

 

  • キレイキレイをもらってにっこり。
    手洗いがんばってね!※ブルーバード保育園

  • ライオンちゃんは人気者!握手の順番待ちです。
    ※ブルーバード保育園