CSRな社員より


夏の森林整備ボランティアを行いました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部 REEです。

2016年7月9日、第29回目の「ライオン山梨の森」森林整備活動を行いました。
しかし台風1号の影響による前日からの雨で、残念ながら作業は出来ませんでした。
「ライオン山梨の森」近くにある山口公会堂で、開会式と講義を実施しました。

 

  • 開会式でご挨拶をする 
    山梨市役所農林課 古宿課長

  • 司会進行 オイスカ 唐子さん

「ライオン山梨の森」のコーディネートをお願いしている、公益財団法人オイスカ 田中さんから「日本の森の現状」について、講義をしていただきました。
講義の中で「森は愛する人を守り、愛する人に守られる」という言葉があり、参加者24名の心に深く残りました。

 

  • 講義をする オイスカ 田中さん

  • 「森は愛する人を守り、愛する人に守られる」

そしてお楽しみの昼食タイム! 活動の際には、地元婦人会の方々が昼食をご用意してくださいます。季節のフルーツは「すもも」です。
参加者は作業をしていませんが、美味しいお食事に大満足でした。
そして今回も「ライオン山梨の森」イメージソング「大切なもの」を、社員バンドのイナカノユニットが披露してくれました。

 

  • 昼食の様子

  • イナカノユニット

雨が止まず、閉会式も室内で行いました。
CSR推進部 環境保全推進室より、「日々の生活の中で環境を意識し、節水節電を心掛けてください。」と皆さまにお伝えし、すすぎが1回ですみ節水節電に繋がる「トップスーパーNANOX」詰替えを、お世話になったスタッフの皆さまにプレゼントしました。

 

環境保全推進室 角谷副主席

最後に「ライオン山梨の森」を視察しました。
春の活動で整備した「トップNANOXの小川」は、健全な森の恵みである水源涵養(雨水を蓄え、ゆっくり湧水にする)効果で、前日からの雨にもかかわらず、ゆったりと水が流れています。
これは森林整備活動の成果であり、「ライオン山梨の森」は多くの方々に応援いただき、守られている森です。

 

「トップNANOXの小川」

今年は水不足が心配されています。森林整備活動は出来ませんでしたが「恵みの雨」となり、参加者の環境意識が向上できた1日となりました。

 

「ライオン山梨の森」で記念撮影

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