CSRな社員より


「毎日メディアカフェ」で親子向けに雨水の循環を学ぶイベントを行いました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

夏休みが始まってすぐの土曜日、2016年7月23日、竹橋(東京都千代田区)にある「毎日メディアカフェ」にて特定非営利活動法人 雨水市民の会と協働で「すごろくで遊ぼう!雨のしずくになって、地球をめぐる水の旅に出よう」というイベントを行いました。

 

会場に飾った横断幕

イベントの内容は小学生以上の親子を対象に雨水市民の会特製の「雨つぶ ぐるぐるすごろく」を参加者全員で行いました。

「雨つぶぐるぐるすごろく」は海をスタートした「しずく」が水蒸気となり、空から雨となって田んぼや森や街に降り、様々な水に変身して私たちの生活の役にたっていることなどを学び、最後はスタートした海に戻ってゴールとなる、遊びながら水循環を疑似体験できるすごろくです。

→ 「雨つぶぐるぐるすごろく」の詳しい情報はコチラ

 

カラフルでかわいいデザインのすごろくです

すごろくは、あがれそうで、あがれなかったり、ポイント制度により、1番にあがれなくても、ゆっくり回ってポイントを稼ぐと優勝できたり、ゲームとしても面白い作りになっています。
当日は2回に分けて行い、総勢8組18名の親子にご参加いただきました。

 

親御さんも子どもさんと同じ気持ちで楽しんでいました

水にまつわる場所にコマが止まると、雨水市民の会の方がその場所の役割について解説してくれます。

 

水にまつわる場所についての説明をする雨水市民の会の皆さん

思った通りサイコロの目が出て喜んだり、一回休みになってしまい、苦笑いしたり、三回休みになってしまって、くやし涙をこらえたり、笑いあり涙ありでとても盛り上がりました。

 

子供たちは真剣そのもの

最後に雨水市民の会とライオンが共催している「雨活アイデアコンテスト2016」の紹介をし、今日学んだことからヒントを得て、応募してもらうよう、お伝えしてお開きとなりました。

→ 「雨活アイデアコンテスト2016」についてはコチラ

純粋な子供たちの反応に心が洗われ、また、「雨つぶ ぐるぐるすごろく」の完成度の高さを再確認した日でした。

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