CSRな社員より


環境大臣より「エコ・ファースト企業」に再認定されました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部・環境保全推進室のカトキンです。

2008年、ライオンは「エコ・ファースト制度」に則り、先進的な環境への取り組みが評価され、
環境大臣から「エコ・ファースト」企業として認定されました。 

「エコ・ファースト制度」とは、企業が自らの環境保全に関する取り組みを約束し、
環境の分野においてその業界のトップランナーであることを環境大臣が認定する制度です。

「エコ・ファースト・マーク」をはさんでライオン濱社長(左)と石原環境大臣(右)(2014年7月)

「エコ・ファースト・マーク」をはさんでライオン濱社長(左)と石原環境大臣(右)(2014年7月)

この度ライオンは、当社の新しい環境目標「Eco Vision 2020」に沿った内容で「エコ・ファーストの約束」を新たに策定し、2014年6月18日に環境省で行われた「エコ・ファースト」認定式で「エコ・ファースト企業」に再認定されました。

北川環境副大臣(左)とライオン笠松常務(右)

北川環境副大臣(左)とライオン笠松常務(右)

認定式当日は、同時に再認定を受けた8社の代表者が北川環境副大臣に対して、
これまでの約束の進捗状況と、新しい約束の内容についてご説明しました。 

また、副大臣をはじめとした環境省幹部との懇談会も行われ、副大臣から各企業の約束に対して
ご質問やご感想をいただくなど、終始なごやかな雰囲気で行われました。

これまでの約束の進捗状況を説明する笠松常務

これまでの約束の進捗状況を説明する笠松常務

ライオンは「暮らし、まいにち、エコ。」を環境スローガンとして、
約束の実現に向けた取り組みを進めて行きます。

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