CSRな社員より


間伐材を仮設住宅の杭(くい)として寄贈

みなさん、こんにちは。
ライオンCSR推進部の「しまきち」です。
前回に引き続き『ライオン山梨の森』の話題です。

今年4月の社員ボランティア活動まで1週間を切った土曜日に『間伐材を仮設住宅の杭(くい)として集めている』という情報を山梨県の方から伺いました。
すぐに4月の活動と5月の新入社員研修で行う間伐の間伐材を寄贈しようと決めました。

但し、杭(くい)として使うには直径が7 ~11cmのもので長さは1mの丸太にしなければいけないとのことだったので、自宅マンションのゴミ捨て場からダンボールを拾ってきて(笑)、上記の長さの手作り定規を作り、参加者に使ってもらいました。

先日、その時の間伐材の杭を山梨市役所の方に山梨県森林組合連合会へトラックで納めてきていただきました。軽トラック2台分(100本以上)になったそうです。
山梨市役所のNさん、2往復していただき、どうもありがとうございました。
お疲れ様でした。

  • 納品した間伐材の丸太

    納品した間伐材の丸太

  • 丸太の先を削って杭用に加工してもらいます

    丸太の先を削って杭用に加工してもらいます

  • 加工後に杭になった丸太

    加工後に杭になった丸太

  • 新入社員研修での間伐の様子

    新入社員研修での間伐の様子

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