CSRな社員より


第69回「学童はみがき大会」を行いました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

6月4~10日は歯の衛生週間です。
ライオンでは1932年から、6月4日〈虫(64)歯の日〉頃に
「学童はみがき大会」という小学生を対象にした
歯と口に対する健康意識を育てる活動を行っています。

参加児童に配布されたプログラム

参加児童に配布されたプログラム

2008年からはより多くの小学生の参加を募りたいとの思いから、
インターネットによる同時配信を取り入れ、
全国どこからでも参加できるようになりました。

第69回となる今年も6月4日に日本国内では643校、
アジアの5カ国(中国、韓国、香港、シンガポール、フィリピン)では
計6校(500人)が参加し、総勢649校、約38,000人の
国内外の小学生が参加しました。

健康教育の一環として1時間の授業で楽しく歯と口の健康を学んでいただきました。

国内では地元のテレビ局が取材に入る学校もあり、
その学校にはライオン社員が取材対応のため訪問しました。

「しまきち」も山梨県甲州市の小学校を訪問してきました!

通された教室では、児童たちの前の大画面に
インターネット配信画像がしっかり映し出されていました。

  • 5年生40人が授業を受けました

    5年生40人が授業を受けました

  • 記者さんがしっかり取材

    記者さんがしっかり取材

東京の会場から生中継で司会のお兄さん・お姉さんの軽快な進行により、
クイズや歯ぐきの健康状態のチェック方法、歯のみがき方など
楽しく学べる内容が配信されました。

  • クイズには、うちわの色で回答

    クイズには、うちわの色で回答

  • 鏡を見ながらチェック

    鏡を見ながらチェック

クイズは、学校で多かった答えを先生が携帯電話からインターネットで送信。
リアルタイムで東京の会場が全国の学校からの答えを集計して発表する、
という演出があり、アナログ世代の「しまきち」は感心するばかりでした。

あっという間の1時間で、無事に大会は終了。
その日の山梨のテレビニュースでも放送していただけ、充実の一日でした。

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