CSRな社員より


「江戸川区環境フェア」に出展しました

みなさん、こんにちは。
研究開発本部 広報担当の小林美佳です。

2016年6月4日、東京都江戸川区が主催する「江戸川区環境フェア」に出展しました。

ライオンの本社は墨田区にあり、製品パッケージの裏面にも本社住所が表示されていますが、製品開発などを行っている研究所の主拠点は東京都江戸川区にあり、研究所にとってはまさに地元でのイベントです。

昨年に引き続き、本年も当社の環境への取り組みを紹介する目的のほか、地元の皆様との交流を大切にしたいという思いもあり、出展しました。

 

江戸川区環境フェアの会場入口

展示ブースでは当社の環境に配慮したものづくりをパネルで紹介。
パネルの前にはお客様が簡単に体験できるような展示も用意しました。

また、ハブラシ・リサイクルプログラムの紹介も行いました。
→ ハブラシ・リサイクルプログラムについてはコチラ
事前に広報「えどがわ」に「ハブラシ回収」のお知らせを掲載し、当日、使用済みハブラシをミニハミガキと交換しました。
江戸川区では一部地域でハブラシ回収の登録をして、区の施設に回収箱を設置しています。
「ハブラシの回収をしていることは知らなかった」とのお声も多かったので、周知していただく良い機会となりました。
当日は62名の方から144本のハブラシをご提供いただきました。

  • 環境への取り組みをパネルで展示

  • ハブラシ回収:たくさん回収できました

展示ブースの半分は、今年新発売した「トップ スーパーNANOX」のデモ実験エリアです。
開発担当部門であるファブリックケア研究所の研究員がお客様にボトルの裏面表示を見ていただきながら環境に配慮した製品特長を説明し、ひもについた汚れが浮き上がる実験教室(8回)を開催しました。

汚れが素早く浮き上がってくる様子を目の当たりにし、‘わぁ~’という歓声があがっていました。
すすぎ1回で良い事や汚れ落ちの早さなど製品の良さを感じていただけたコーナーでした。

 

  • 「トップ スーパーNANOX」デモ実験コーナー:
    真剣に実験に取り組む参加者 

  • 裏面表示もご理解いただけました

展示ブースとは別に特設ステージで30分間のミニセミナーも実施しました。

当社の水環境に対する取り組みを紹介するとともに、水生生物の生態系で、重要な役割を果たしているミジンコの観察会も行いました。
メダカにミジンコが捕食されていく様子を食い入るように見ている子どもたちもいました。
子どもだけでなく、大人も楽しめるセミナーでした。 

 

  • ミニセミナーで講演する研究員

  • メダカの捕食の様子を見て興味津々!!

ライオンのブースを見ていただいた方には、洗剤などの身近な製品にも様々な環境にやさしい工夫がされていることを、感じていただけたことと思います。
また、参加した研究員にとっては、直接お客様の声が聞けるよい機会になるとともに、環境にやさしいものづくりに対する責任を感じた一日となりました。

 

スタッフ一同、充実した1日でした。

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