CSRな社員より


平井研究所を皮切りに、全国各地のライオンの事業所で「夏休み親子見学会」を開催しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「がんちゃん」です。

ライオンでは、多くの人にライオンファンになっていただけるよう、全社的な取り組みを、毎年行っています。

その取組みのひとつとして、2016年8月3日から25日にかけて、平井研究所・千葉工場・小田原工場・大阪工場・明石工場の5事業所で、「夏休み親子見学会」を、施設見学+「トップスーパーNANOX」の科学教室という内容で、小・中学生とその保護者を招待して実施しました。

 

イントラで紹介された各事業所スタッフ

各事業所では、山縣お洗濯マイスターと快適生活研究所・大貫副主任研究員による科学教室が開催されました。
授業で使う教材は、ファブリックケア研究所が作成した「ひもの汚れ落し実験」をベースに、マイスターが中心となり作成したものです。

  • 山縣マイスターは子ども達が理解しやすいよう
    丁寧に説明しました(明石)

  • 大貫副主任研究員のハキハキした大きな声に
    子ども達は聞き入っていました(千葉)

授業の内容は、マイスターの監修が必須ですが、今年は関連部所の担当者の意見も取り入れ、授業内容だけでなく、子ども達に白衣や保護メガネ・ゴム手袋をしていただき、あたかもライオンの研究員になって、一緒に研究するといった工夫も試みました。

  • 会場入り口で白衣を着ます。
    自分にあったサイズはあるかな?(平井)

  • 「トップスーパーNANOX」を使った、
    ひもの汚れ落し実験では、マイスターの
    指示で試験管から汚れ液を付着させた
    ひもを取り出します(小田原)

この工夫は、私たちの想像以上に子ども達の心を捉えたようで、授業や実験を楽しく真剣に取り組んでいただけました。
また、保護者の方々にも共感を得たようで、心なしか、カメラのシャッター音も多かったような気がします。

 

実験中は担当スタッフが付いて、子ども達の実験を
サポートしました(大阪)

2016年8月3日、全事業所のトップを切って開催した平井研究所では、近隣の江戸川区立平井西小学校に直接お声がけをして、3年生から6年生の児童・保護者計50名もの大人数で参加していただきました。
普段、登下校で近くを通るけれど、研究所の中はどうなっているのかな?と思っていた児童も、所内見学で謎が解けてすっきりした様子でした。

  • 平井研究所外観

  • 平井は研究所らしく、特別講義「商品のラベルを
    知ろう」も実施しました。
    (ファブリックケア研究所・岡崎研究員)

そして肝心の実験は、なんと校長先生にも参加いただいて実施しました。
校長先生も同じ実験をしていると思うと、皆真剣な表情でマイスターの説明を聞き、実験に取り組んでいました。

 

「トップスーパーNANOX」の実験に真剣に
取り組まれる平井西小学校、春日校長先生(左)

平井研究所では、その他にちょっとしたほほえましいエピソードがありました。
ある保護者の方から「家に帰ってから、おねえちゃんがライオンの見学会がとっても面白かったと自慢して、更に、もらったおみやげを見せびらかしたため、妹が大泣きして泣き止まなかった。」とのお話しをいただきました。
妹さんについつい自慢し過ぎてしまう程、お姉ちゃんに見学会を楽しんでもらえたのかと思うと、スタッフ一同「頑張って良かった!」という気持ちになりました。

 

科学教室風景。分からない事は研究員に聞けば
何でも教えてくれます。

(平井西小学校参加児童生徒の感想です)
・とてもおもしろかったです。わたしのゆめは「学校の先生」だけど、ライオンやいろいろな物を発明する人にもなりたくなりました。またやりたいです。(小3女子)
・いつもは入れない所に行ってわくわくしました。(小4男子)
・木の実からせんざいがつくられること、くつ下の洗い方がよくわかりました。見学も楽しかったです。(小5女子)

最初に開催した事業所の成功で、幸先の良いスタートが切れました。

一覧に戻る