CSRな社員より


山梨市の避難所訓練で災害時の清潔ケアを呼びかけました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

最近、地震や台風、大雨など各地で自然災害が続いています。
災害時は、避難所生活や水不足など、生活していく上で衛生上のリスクが高まるため、体を清潔に保ち、健康に留意することが重要になります。

ライオンはみなさんのお役に立てるよう、災害時の清潔・健康ケア情報について、広く、詳しく知っていただくため、ホームページの充実を進めています。
⇒災害時の清潔・健康ケア情報はコチラ

例えば、災害時、多くの人が出入りする避難所などでは、手を清潔に保つことがとても大切です。
水が使えない場合にはウェットシートや消毒液が有効です。

また、避難所生活や水不足などでオーラルケアが不十分だとお口のトラブルだけでなく、感染症や誤嚥性肺炎などのリスクも高まります。体力のないお子様やご高齢の方は特に注意が必要です。
ペットボトルの水やお茶をキャップ1~2杯口に含み、歯と歯の間や口の中全体に行きわたるように「くちゅくちゅ」とこまめにうがいするだけでも違いますが、できればハブラシでのブラッシングがより効果的です。

2016年9月1日、山梨市が政府主催の総合防災訓練と連携して行った避難所訓練で、このような災害時の清潔ケアの大切さについて、CSR推進部・小竹部長が説明をしました。

 

  • 避難所となった山梨市立日川小学校の体育館

  • 自衛隊の炊き出しも行われるなど
    かなり本格的な訓練です

災害時の清潔ケア用品を備えることの
大切さについて説明する小竹部長(右)

災害時の口腔ケアが防災訓練に組み込まれる例はほとんど無いため、山梨市の防災担当の方からは、「市民の気づきになった」と大変喜んでいただきました。

また、このような普段使っている日用品はローリングストックといって、少し多めにお家で在庫しておき、先入れ先出しで使っていけば、無駄なく、いざという時の備えになると山梨市の防災担当の方も市民の方々に説明されていました。

 

市民の方々にも興味深く聞いていただけました

山梨市は「ライオン山梨の森」で森林整備協定を結んで10年目になる、ライオンにとっては特別な地域です。
市民のみなさんが災害時でも清潔で健康な生活が送れるよう、今回お伝えした内容が浸透していってくれたら嬉しいです。

 

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