CSRな社員より


千葉工場、大阪工場で「夏休み親子見学会」を開催しました

みなさん、こんにちは。

CSR推進部の「がんちゃん」です。

ライオンでは、多くの人にライオンファンになっていただけるよう、全社的な取り組みを、毎年行っています。

2016年8月3日から25日にかけて、平井研究所・千葉工場・小田原工場・大阪工場・明石工場の5事業所で、「夏休み親子見学会」を、施設見学+「トップスーパーNANOX」の科学教室という内容で、小・中学生とその保護者を招待して実施しました。

2016年8月5日は千葉工場で開催しました。
工場内の会場は、コミュニティーハウスといって、ちょっと見には芝生の庭のある、大きな一軒家といった建物です。ここに、児童、保護者を含め約30名の参加者が集まりました。

  • 千葉工場の会場となったコミュニティーハウス

  • 後ろの人でも分かりやすいように、拡大映像を
    スクリーンに映しました

千葉工場は、科学教室で取り上げる「トップスーパーNANOX」を実際に製造している工場です。
約1時間の科学教室が終わった後、2班に分かれて、工場内の見学に出発しました。

  • 結果を、実験ノートにスケッチします。
    夏休みの自由研究になるかな?

  • 見学では、工場管理グループの篠崎さんが
    千葉工場自慢のビオトープ(レオトープ)を
    ご案内しました

子ども達は、製品の説明を聞いた直後だけに、間近に見る製造ラインを興味深げに見学していました。
千葉工場では、日頃、通常の見学も数多く受け入れているため、お客様対応は素晴らしかったです。
マイカーで来場された参加者の、最後の1台が見えなくなるまで、皆でお辞儀をして見送っていた光景が印象に残りました。

翌週、2016年8月9日の開催場所は大阪工場です。
大阪工場では、玄関で、ライオンちゃんがお出迎えしました。

 

大阪工場外観

車で来場された参加者が、社員の案内で玄関に入ると、そこにはライオンちゃんが手を振って待っています。
子ども達は歓声を上げ、中にはライオンちゃんにしがみつく子も!
保護者の皆さんは、子どもとライオンちゃんのツーショットの撮影に大忙しです。

大阪工場は他の事業所と逆で、まず工場見学をしていただき、その後に科学教室を開催しました。
昔、映画と原作本の宣伝で、「読んでから見るか?見てから読むか?」といった有名なキャッチコピーがありましたね。参加者の皆さんはどう感じたでしょうか?

  • 工場見学。案内役、包装グループの木田さんの
    説明はとても丁寧でわかり易かったです

  • ミニ洗濯機を使った、くつ下のドロ汚れ落し実験は
    大阪でも大人気でした

最後に、当日撮影した集合写真が載った、A3版の工場特製見学記念誌をおみやげにもらい、皆さん大満足で帰って行かれました。

おみやげに刷り上ったばかりの見学記念誌を
差し上げました。

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