CSRな社員より


小田原工場、明石工場で「夏休み親子見学会」を開催しました

みなさん、こんにちは。

CSR推進部の「がんちゃん」です。

ライオンでは、多くの人にライオンファンになっていただけるよう、全社的な取り組みを、毎年行っています。

2016年8月3日から25日にかけて、平井研究所・千葉工場・小田原工場・大阪工場・明石工場の5事業所で、「夏休み親子見学会」を、施設見学+「トップスーパーNANOX」の科学教室という内容で、小・中学生とその保護者を招待して実施しました。

2016年8月10日は、小田原工場で開催しました。
小田原は、午前と午後の1日2回開催となりました。

  • 小田原工場ではライオンちゃんファミリーの
    立体像がお出迎えです

  • 工場管理グループの石田さんから、
    ライオンの企業紹介をしていただきました

午前中の科学教室&工場見学が終了すると、すぐ午後の教室の準備へと、スタッフは息つく暇もありません。
でも、スタッフ総出での準備を行い、なんとか無事、時間通りに午後の部をスタートできました。

  • 「トップスーパーNANOX」を手にして
    「界面活性剤ってどこに書いてあるのかな?

  • マイスターからの質問、答えられたかな?

小田原で一番印象に残ったのは、「トップスーパーNANOX」の汚れ落し実験の後、参加した小学校高学年の男の子に「汚れた心を洗う洗剤はないんですか?」と聞かれた事です。
冗談だったのか、真面目な質問だったのか? もし真面目な質問だったとしたら、ちゃんと答えてあげられなかった事が心残りでした。

お盆期間を挟んだ、8月の暑く長かった親子科学教室も、8月25日の明石工場でいよいよ最終日です。
明石も小田原に続き、午前・午後開催となりました。
科学教室も5事業所目という事でマイスターやスタッフの息もぴったり合い、また日頃から大勢の工場見学者を受け入れている工場側スタッフの慣れた対応で、実験も工場見学も大成功。
参加者にもとても喜んでいただけました。

  • 明石工場外観。南国のような雰囲気

  • う~ん。このゴム手袋はめにくいね

特に、小型洗濯機を会場に持ち込んで実際にくつ下についたドロ汚れを落す実験は、各会場での反応がとても良かったのですが、明石工場でも、赤茶けたドロ汚れが落ちて真っ白になったくつ下を、子ども達だけでなく、保護者の方々も見入っていました。

午後の部の全ての実験、見学を終了し、参加者の皆様にアンケートを記入して頂き、ライオンちゃんと共にお見送りをして、明石工場での親子見学会は終了しました。

  • ぼくには、すこし難しいかもしれない・・・

  • 帰る時、受付前でライオンちゃんと一緒に
    記念撮影!

今回、本社スタッフの一員として、5事業所での開催のお手伝いをさせて頂きました。
実は、「トップスーパーNANOX」の製造に関わらない事業所(小田原・明石)の場合、参加者の方が、「トップスーパーNANOX」中心の科学教室の内容をどのように思われるかを少し心配していたのですが、実際は取りこし苦労でした。
参加者の皆様は、科学教室の内容と見学コースの内容が一致しない場合でも、それぞれの企画をしっかり楽しまれている事が、側で見ていてよく分かりました。
参加した方には、しっかり「トップスーパーNANOX」と「ライオン」のファンになって帰っていただけたと思います。

社内の様々な部所の壁を超え、一体感を感じる事ができる「夏休み親子見学会」。
来年以降も是非、開催したいですね!

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