CSRな社員より


秋の森林整備ボランティアに濱社長が参加しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

2016年11月2日「ライオン山梨の森」で第30回となる森林整備活動を行いました。
今年の4月に山梨市・峡東森林組合・公益財団法人オイスカ・ライオンの4者で第三期の森林整備協定を締結し、活動としても10周年を迎えたため、それぞれの代表者に今回参加いただき、今まで約1,250名の社員が参加して整備してきた活動の成果を視察・共有いただきました。

10月28日の記事でお伝えした「山梨市・ライオン交流10周年記念展示会」も合わせてこの時期に開催しました。

当社は、濱社長が参加しました。
まず、展示会の会場である「街の駅やまなし」に立ち寄り、望月山梨市長と一緒に展示会を視察しました。

  • 会場ではライオンちゃんもお出迎え
    望月市長(左)と濱社長(右)

  • 望月市長に説明いただきながら視察

その後、お二人は「ライオン山梨の森」に駆けつけ、峡東森林組合の佐藤組合長、(公財)オイスカの永石専務理事と今まで整備をしてきたエリアの視察をしました。

  • オイスカ田中さん(右端)から森についての説明

  • 整備が行き届いた「よろこびの森」エリア
    陽の光がよく当たっています

代表者が視察をしている間、社員ボランティア15名とフェリス女学院大学の学生2名の総勢17名は、4月の活動で整備した「トップNANOXの小川」近辺に生えた雑草を刈った後の除草運びを行いました。

  • 両手いっぱいに草を抱えて

  • 楽しく作業しました

その後は一同が合流し、記念植樹のセレモニーを行いました。
協定を結んだ4団体の代表者からご挨拶をいただきました。

 

(左)から山梨市・望月市長、ライオン・濱社長、峡東森林組合・佐藤組合長、オイスカ・永石専務理事

その後、記念植樹を行いました。

 

記念植樹ではモミジの苗木を植えました

そして、近くにある山口公会堂に移動し、地元婦人会の手作りの美味しいほうとうなどをいただきながら、婦人会や関係者の皆様と楽しく昼食会を行いました。

途中、すっかりこの活動ではお馴染みとなった社員バンド「イナカノユニット」の演奏する「ライオン山梨の森」公式イメージソング「大切なもの」の披露もしました。

  • 和気あいあいとした昼食会

  • イナカノユニット

昼食会の最後には望月市長から濱社長に一升瓶のブドウ酒と山梨市特製「ど根性ガエル」のタンブラーがプレゼントされました。

また、濱社長からは参加された社外の皆様全員にライオンの衣料用洗剤「トップスーパー NANOX」をプレゼントしました。

  • 一升瓶のブドウ酒を両手に

  • 「トップスーパー NANOX」を手渡し

婦人会の皆様との別れを惜しみつつ、午後は森に戻り、濱社長と社員ボランティアは間伐作業を体験しました。

  • 婦人会の皆様と盛り上がる濱社長

  • 間伐について峡東森林組合から説明を聞く様子

  • 参加者と一緒に木を切る濱社長

  • 目の前で倒れる木の迫力には圧倒されます

活動終了後、市内にある「やまなしフルーツ温泉 ぷくぷく」に立ち寄り、サッパリした後、近くにある「フルーツセンター」でお土産を購入し、一日の行程を終えました。

  • ぷくぷく温泉の前で記念撮影

  • フルーツセンターでお土産品を選ぶ濱社長(左)

「ライオン山梨の森」を支えてくださる方々や、山梨市の皆様とのたくさんのふれあいがあり、参加者一同、心が温まった一日となりました。

 

濱社長の感想コメント。「しまきち」も同じ気持ちです。

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