CSRな社員より

札幌市で、企業と協働の手洗い啓発活動を始めました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「がんちゃん」です。

当社の社会貢献活動は、市場でトップシェアを誇るハンドソープに関連した「手洗い啓発活動(アラウータン体操)」を、活動の柱の一つにしています。

現在、当社では手洗い啓発活動を以下4つの方法で実施しています。
① 社員研修として(入社3年目以降の若手社員が参加)
② 生産事業所活動として(「キレイキレイのまち坂出」プロジェクト)
③ 震災復興支援として(創業者ゆかりの地、宮城県石巻市での取り組み)
④ 企業連携取組みとして(札幌、仙台、名古屋、福岡事業所での取引先企業様との取り組み)

今回は、北海道札幌市にある「生活協同組合コープさっぽろ」様(以降コープさっぽろ)と、(④企業連携取組みとして)手洗い啓発活動を協働実施いたしました。

話をお伺いすると、コープさっぽろ様も社会貢献には非常に力を入れているそうです。
今回の手洗い啓発では、活動の場所として「トドックステーション」をご提供いただきました。       

「トドックステーション」とは、コープさっぽろ宅配部門「宅配トドック」の配送センター内にある、小さいお子様と保護者が集い、気軽にゆったりと落ち着いて楽しめる「地域のひろば」です。

コープさっぽろ様では、このトドックステーションを地域の方々に無料で開放し、様々な集い、イベントを開催しているとの事です。

  • トドックステーション札幌中央外観

    トドックステーション札幌中央外観

  • 中は落ち着いてくつろげる雰囲気です

    中は落ち着いてくつろげる雰囲気です

手洗い啓発活動プログラムは、保護者の方向けの、ブラックライトを使った手洗い実験からスタートです。
この実験は、蛍光塗料入りの特殊なクリームを塗った手で、普段行っている手洗いをしてもらい、手洗い後の汚れ(クリーム)の残り具合を、ブラックライトで浮かび上がらす実験です。

指の間、手の甲、手首等々、汚れが残りやすいといわれている箇所が、ライトに照らされて浮かび上がる様子に、見学をしていた保護者の方からも感嘆の声が上がりました。
先生役のライオン社員からは、お子様の手洗いで、特に洗い残しをチェックして頂きたい箇所として、ご説明しました。

  • 冒頭、挨拶をされるコープさっぽろ鷹橋様

    冒頭、挨拶をされるコープさっぽろ鷹橋様

  • 福島先生が手をライトで照らすと汚れが!

    福島先生が手をライトで照らすと汚れが!

続いて、お子様向けのプログラムも社員が連携して行いました。

まずは「手洗い紙芝居」を朗読しました。
この紙芝居では、食事前の手洗いをいい加減にした主人公の男の子が、夜中に腹痛を起こす話です。
ストーリーは単純ですが、このお話を通じて、子ども達に手洗いの大切さを理解してもらいます。

  • 司会の検保さん。手洗い紙芝居の始まり始まり~

    司会の検保さん。手洗い紙芝居の始まり始まり~

  • 三浦さんが声を使い分けしっかり朗読

    三浦さんが声を使い分けしっかり朗読

「手洗いの大切さ」が分かったら、「アラウータン体操(手洗い体操)」で「正しい手洗いの仕方」を学んでもらいます。
ブラックライトの実験で確認した「汚れが残りがちな箇所」をしっかり洗えるポーズが、体操の中に組み込まれています。
手洗い体操では、コープさっぽろのマスコット、しろくまの「トドック」と、「ライオンちゃん」が夢のコラボを果たし、子ども達も大喜びでした。

  • ライオンちゃんと体操の瀧上お兄さん(中央)

    ライオンちゃんと体操の瀧上お兄さん(中央)

  • コープさっぽろの米澤さんとトドック

    コープさっぽろの米澤さんとトドック

最後に、参加していただいたお子様と保護者の方に、ハンドソープをプレゼントして、プログラムは終了しました。
終了後、トドックとライオンちゃんとの記念撮影タイムを設けたところ、希望者が途切れず担当者は大変!  
皆さん、思い思いのポーズで記念写真を撮影されていました。

企業の社会貢献活動には、様々な取り組みがありますが、コープさっぽろ様とライオンは、今後も協力して「手洗い啓発活動」を続けていきたいと考えています。
皆さんも機会があったら、是非、活動に参加してみてください。

  • 関根さん(右)からハンドソープを手渡し

    関根さん(右)からハンドソープを手渡し

  • 女の子はトドック、男の子はライオンちゃんが好きなのかな?      

    女の子はトドック、男の子はライオンちゃんが好きなのかな?  

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