CSRな社員より


「こどもエコクラブ 全国フェスティバル2017」に出展しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

2017年3月19日、早稲田大学・西早稲田キャンパスにて開催された「こどもエコクラブ 全国フェスティバル2017」に昨年に引き続き参加しました。

「こどもエコクラブ」は幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できるクラブで、子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育み、地域の環境活動の環を広げることを目的として公益財団法人日本環境協会が運営しています。

2017年3月1日現在、全国で2,001クラブ、113,839名の子どもたちが活動していますが、当日は、各都道府県を代表する50クラブ、その他関係者の総勢619名が一同に会して開催されました。

恒例の全員での記念撮影にはライオンちゃんも!

恒例の全員での記念撮影にはライオンちゃんも!

全国の「こどもエコクラブ」が集まり交流を深めるとともに、お互いの壁新聞や絵日記をもとに活動を紹介し合ったり、企業の特設ブースを見学したりして、全国の仲間たちと一緒に学び交流していました。

 

メイン会場でのオープニングセレモニーは参加者で満杯!参加者の間には壁新聞が飾られていました

メイン会場でのオープニングセレモニーは参加者で満杯!
参加者の間には壁新聞が飾られていました

ライオンは、こどもエコクラブの子どもたちを応援するパートナーとして、参加しました。
企業・団体ブースでは15の企業や団体がそれぞれの環境活動を紹介する展示を行いました。

 

各企業・団体がメイン会場のステージから1分間でブースの紹介をするコーナーもありました

各企業・団体がメイン会場のステージから1分間でブースの紹介をするコーナーもありました

ライオンブースでは「節水につながるライオン製品」と「雨活アイデアコンテスト」の紹介を行いました。

 

ライオンブースでは石橋主任(左)とミニクイズや人気投票も行いました

ライオンブースでは石橋主任(左)とミニクイズや人気投票も行いました

子どもたちは各企業・団体のブースを廻って説明を聞き、事務局から渡された取材ノートや感想用のポストイットに熱心に取材した内容や感想を書き込んでいました。
参加者は子どもも保護者も環境に対して関心が高い方が多く、真剣に話を聞いてくださったのが印象的でした。

 

間近まで子どもたちに囲まれて説明。かなり貴重な場です

間近まで子どもたちに囲まれて説明。かなり貴重な場です

今年度の「雨活アイデアコンテスト2017」の募集は5月中旬~10月14日(土)までの予定です。
「こどもエコクラブ」から応募がたくさん集まることを楽しみにしています。

 

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