CSRな社員より

「第10回雨水ネットワーク全国大会2017 in広島」で「ライオンの雨活」について発表しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

ライオンは「洗うこと」を通じて水と深く関わっていることから、水資源保護活動に力を入れています。
その一環として、水環境への意識を啓発する活動として、「雨水ネットワーク全国大会」を第1回(2008年)から協賛しています。

「雨水ネットワーク」という組織は、雨水活用や雨を主とした水循環系の健全化等に関わる市民・企業・行政・学会等が形成する “緩やかな情報のプラットフォーム”の役割を果たしています。
その全国大会が毎年行われており、記念すべき第10回が2017年8月4~5日、東広島芸術文化ホール「くらら」小ホールにて開催されました。

 

大会会場の様子

大会会場の様子

大会1日目は開催地紹介や話題提供の講演、パネルディスカッションが行われました。
2日目は地元の「酒蔵通り」見学会、基調講演、「“水”に関する様々な取組み報告」として、NPO・企業・団体が発表を行いました。

 

酒蔵通り見学会にて。地元・西条は酒蔵が7軒もある趣きのある街でした

酒蔵通り見学会にて。地元・西条は酒蔵が7軒もある趣きのある街でした

企業からの発表として、当社も「ライオンの雨活」という題で今まで行ってきた様々な雨水活用の支援について講演させていただきました。
→ ライオンの活動についてはコチラ

 

講演の様子

講演の様子

実は2012年に開催された第5回でも当社とNPO法人雨水市民の会が主催する「雨活アイデアコンテスト」について講演したのですが、それを聞かれていた方々から講演後、「ライオンさんの活動がこんなにも進んでいたとは知らなかった。」など、お声をかけていただき、講演して良かったと思いました。
→ 第5回の様子についてはコチラ
今回はボランティアとして近畿大学工学部、広島工業大学から合わせて延べ70名もの学生さんが、2日間、運営ボランティアとして、とても頑張ってくださっていました。
このような若い方々からも雨水活用が拡がっていったら嬉しいと思いました。

 

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