CSRな社員より

「エコ・ファースト サステナブルカフェ2017 in東京」で大学生とエコ・ファースト企業の担当者が環境について議論しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部 環境保全推進室の「はる」です。

2017年10月14日(土)、キリン株式会社本社会議室にて、環境活動を行う青年間のネットワーク団体である「NPO法人エコ・リーグ」と「エコ・ファースト推進協議会」の共催で、「エコ・ファースト サステナブルカフェ2017 in東京」を開催しました。

「エコ・ファースト推進協議会」とは、環境大臣から環境先進企業として認定を受けた「エコ・ファースト企業」40社による自主運営組織で、ライオンも加盟企業の1社です。

「エコ・ファースト サステナブルカフェ」は、環境に関心の高い学生と、企業の環境担当者が環境について議論する目的で開催しているイベントです。
3回目となる今回の参加者は、14大学26名の大学生、エコ・ファースト企業より12社30名の環境担当者、環境省からも3名の参加をいただき、合計59名でした。
今回は「日本の美しい環境を残すためには?」をテーマに5~6名のグループに分かれてラウンドテーブルディスカッションを行い、各グループからまとめを発表しました。
またエコ・ファースト推進協議会加盟企業の環境への取り組みを紹介し、学生たちが担当者に質問できる時間も別に設け、環境に関するお互いの考え方を共有することができました。

 

参加者の集合写真

参加者の集合写真

グループディスカッションでは、先導役となるファシリテーターやまとめの発表を大学生が担い、企業担当者をリードする形となりました。

「日本の美しい環境を残すためには?」というテーマに対して、「里山」に人間と自然が共存する良いスタイルを見い出して議論を深めるグループがある一方、地元愛やストレスフリーといった「心」の問題からアプローチするグループがあるなど、同じテーマでも千差万別のディスカッションが行われました。 

企業の取り組みを学生に紹介し質疑応答を行う時間では、ライオンの製品が環境に配慮されており、使うだけでエコなくらしにつながること、それを環境ラベルでパッケージに表示しお客様に伝えていることを説明しました。
ライオンの取り組みについて、若い学生のみなさんに共感を持ってもらうことができました。

スタートの13時から懇親会終了の19時30分まで、熱心な議論やユニークなアイディアが飛び交い、学生、企業の双方にとって、大変刺激的なイベントとなりました。

 

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