CSRな社員より

「ライオン山梨の森」の活動で山梨市が「国土緑化推進機構 会長賞」を受賞しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

「洗うこと」を通じて、ライオンは水と深い関わりの中で事業を行っています。
水を大切にしたい想いから、社員の水環境意識の醸成を主な目的とし、2006年から水源である森林の整備について山梨市、峡東森林組合、(公財)オイスカ(2016年~)と協定を結び、「ライオン山梨の森」で森林整備活動をボランティアや新入社員研修で行っています。

今年は3日間のボランティアと2日間の新入社員研修に、のべ約150名の社員が参加しました。

 

2017年5月22日の新入社員研修の様子

2017年5月22日の新入社員研修の様子

このほど、(公社)国土緑化推進機構主催「平成29年度ふれあいの森林づくり」で山梨市が最高位の「国土緑化推進機構 会長賞」を受賞しました。

「ふれあいの森林づくり」とは、農山村と都市との連携、交流などにより森林整備を行い、都市住民・青少年・児童生徒などのふれあいの場となる森林づくりのことをいいます。

11年に渡る「ライオン山梨の森」の活動の中で、私たちはアカマツ林の広葉樹林化や森林の保育等を進めると共に、地元の八幡小学校の児童や、水口地区の婦人会の皆さん、ゼミの活動として参加していただいている神奈川県のフェリス女学院大学の学生などと積極的に交流を図ってきました。

 

森林整備活動を通じた交流(2016年春の活動より)

森林整備活動を通じた交流(2016年春の活動より)

また、山梨市との交流の輪は森林整備活動に留まらず、健康づくりや環境啓発、地域振興など様々な協働の取り組みにも広がっています。
今回、こうした長年の山梨市との交流が評価され、とても良かったと思いました。

2017年11月13日、ライオンの小林取締役と山梨市役所を訪問し、高木市長にお祝いの盾を贈呈しました。

 

(右から)高木山梨市長、小林取締役、しまきち

(右から)高木山梨市長、小林取締役、しまきち

そして、11月19日に香川県で開催された「第41回全国育樹祭」において、約5,000人が参加して行われた式典の中で山梨市の高木市長が表彰を受けました。

  • 式典会場の高木市長

    式典会場の高木市長

  • 後日、市役所で表彰状を見せてくださいました

    後日、市役所で表彰状を見せてくださいました

今回の山梨市の受賞について社内報で伝えたところ、社員たちからも喜びの声が多数あがりました。
社員たちのお祝いの気持ちを盾でお届けできて、「しまきち」もとても嬉しかったです!

 

そして、山梨市役所の入口に賞状と共に盾が飾られました!

そして、山梨市役所の入口に賞状と共に盾が飾られました!

一覧に戻る