CSRな社員より


社会人講座で企業の自主管理活動に関する講演をしました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部・環境保全推進室の武井俊晴です。

化学生物総合管理学会からの要請で、2014年12月24日、お茶の水女子大学の一般・社会人講座
「知の市場(シラバス)」において『企業の自主管理活動の事例研究~生活日用品企業の自主管理~』
に関する講演を当社が行いました。

メインの講演は飯田薬事・品質保証部長が行い、私は「環境リスク評価及び廃棄物管理」のパートを分担講演しました。

 

当社の環境への取組みを講演する飯田部長

当社の環境への取組みを講演する飯田部長

今回の講座は10月から開講された一般・社会人講座で、連続15回の第12回目に当たり、
当日は偶然クリスマス・イブでした。
しかも18:30からの開催との設定に、聴講者がゼロにならないかと懸念しておりました。

しかし、化学物質総合経営学の研究に関わる13名もの皆様が、約2時間の講座を熱心に聴講されました。
受講登録された18名の内、7割もの高出席率で、聴講者の皆様の学ぶことへの強い意志を感じました。

 

熱心に聴講される受講者の皆様

熱心に聴講される受講者の皆様

講演中にも質問や意見が続出し、聴講者同士での意見交換も活発にされ、
講演後の質疑応答も終了時刻の20:30ぎりぎりまで行なわれました。

講義終了後、熱心に聴講してくださった皆様に、ささやかなクリスマスプレゼントとして、
当社製品サンプルのセット(NANOX、クリニカ、ソフラン)を差し上げました。

 

受講者の皆様にお渡ししたクリスマスプレゼント

受講者の皆様にお渡ししたクリスマスプレゼント

私の講演資料作成に当たっては、私が以前所属していた研究所(環境・安全性評価センター)から、
研究員の皆さんが学会発表された資料をご提供頂きました。

ライオンの洗剤で使用されている独自原料についての河川でのモニタリング調査の解析成果など、
当社の環境保全技術の高さをアピールすることができました。
資料を提供くださった古巣の皆さん、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

今回の経験を通じ、聴講者の皆様から「学ぶこと」の大切さを改めて教えて頂きました。
私の分担したパートはどちらかというと専門性の高い分野にも関わらず、「なぜそうなるのか?」、「他のケースではどうなるのか?」など多くの質問を受け、知識の集積を継続していかなければいけない、と痛感しました。

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