CSRな社員より


小田原地区で「ライオンおだわらの森」を始めました

みなさん、はじめまして。
小田原工場・工場管理グループの長島です。

小田原市から小田原市のCSR支援事業としてライオンへ森林整備活動の打診がありました。
小田原市にある「塔ノ峰青少年の家」の周辺の約91haの森林を「ライオンおだわらの森」と命名し、
これからライオン小田原工場が中心になって研究所を含む小田原地区として
森林整備を行っていくことになりました。

このボランティア活動は小田原市の行う「企業の森」支援事業の第一号です。

10月11日に小田原市役所において小田原市・小田原市外二ヶ市町組合・ライオン小田原工場の三者にて
協定書の調印式が行われました。

調印式。(左から)加藤小田原市長様、広実小田原工場長、近藤小田原市外二ヶ市町副組合長様

調印式。(左から)加藤小田原市長様、広実小田原工場長、近藤小田原市外二ヶ市町副組合長様

そして、10月20日土曜日「塔ノ峰青少年の家」にて、従業員とその家族、総勢102名が参加し、
開所式と第一回目の森林整備となる下草刈りのボランティアを行いました。

まずはグランドで参加者全員による開会式を行いました。
引き続き、小田原市経済部の皆様による「森と水の働きについてのレクチャー」が行われました。

  • (左から)近藤副組合長、広実工場長、加藤市長で「鎌入れ式」

    (左から)近藤副組合長、広実工場長、加藤市長で「鎌入れ式」

  • 市の職員の方が手作りの紙芝居でわかりやすく説明

    市の職員の方が手作りの紙芝居でわかりやすく説明

そして、いよいよ森に移動し、下草刈りを行いました。
植えて5年が経った幼木の周りに生えている雑草を全員で刈っていきました。
1時間半の作業時間内に全て刈り終えました。

  • 刈り始めの景色

    刈り始めの景色

  • こんなにスッキリ刈れました

    こんなにスッキリ刈れました

子供たちは途中から講堂に移動し、市の職員の方から環境に関するレクチャーを受けました。
「森と水についての実験」では、整備された森からはきれいな水ができることを勉強し、
「木工体験」では、間伐材を使った竹トンボ作りと寄木細工のしおり作りに挑戦しました。

実験の様子。木の葉などによって作られる多層の土壌に汚れた水を流すと、 きれいな水になって出てきます(右)

実験の様子。木の葉などによって作られる多層の土壌に汚れた水を流すと、
きれいな水になって出てきます(右)

  • 小田原市が準備くださった材料で、 ライオンちゃんの竹トンボを手作りしました

    小田原市が準備くださった材料で、
    ライオンちゃんの竹トンボを手作りしました

  • 寄木細工

    寄木細工

  • 寄木細工をこの用具(ズク)で削ってしおりを作りました

    寄木細工をこの用具(ズク)で削ってしおりを作りました

  • バーベキュー班はひたすら昼食を作ってくれていました。 おいしかったです!

    バーベキュー班はひたすら昼食を作ってくれていました。
    おいしかったです!

参加者全員で記念撮影

参加者全員で記念撮影

来年から年2回を目安に活動していく予定です。
この森林整備活動を通して、従業員とその家族にて水環境保全に積極的に取り組んで行きます!

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