CSRな社員より


石巻で「歯みがき啓発活動-第5弾-」による復興支援を行いました

みなさん、はじめまして。
特販営業部 北日本営業所の谷口怜です。

私は12月3日と4日の2日間、当社独自の東日本大震災の復興支援活動である「東北に元気を Love.石巻」の一環で宮城県石巻市のブルーバードインターナショナルプリスクール(保育所)、稲井幼稚園、住吉幼稚園、
湊幼稚園を訪問し、歯みがきの啓発活動をさせて頂きました。

  • ブルーバードインターナショナルプリスクール

    ブルーバードインターナショナルプリスクール

  • 「さぁ、これから始めるよ!」

    「さぁ、これから始めるよ!」

私は東日本大震災が起きた時に仙台にいたため、大きな地震の揺れを経験しました。
当時の事は今でも忘れられません。

石巻で震災を経験した子供たちが、どのように過ごしているか、元気に生活しているのか、
気になっていました。

子供たちと会ってみて、その不安は一気に吹き飛びました。
子供たちに「今日、歯みがきをしてきた人ー!」と聞くと大きく元気な声で「はーい!」という声が園内に響きわたり、本当に感動しました。

  • 飛び出す絵本

    飛び出す絵本

  • 子供たちに語りかけました

    子供たちに語りかけました

子供たちが当時の事をどのように思っているかは分かりませんが、今こうして元気でいてくれて、
楽しそうな表情を見ることができて本当に良かったと思いました。

子供たちに歯みがきの大切さを知ってもらうために、紙芝居や飛び出す絵本の読み聞かせをしたり、
ライオンちゃんとゲームをしてもらいました。
最後に子供たちは、これからもきちんと歯みがきすることを約束してくれました。

  • 「たべたらみがこう」ゲーム

    「たべたらみがこう」ゲーム

  • ライオンちゃん

    ライオンちゃん

その後、園長先生から震災当時の話を聞いたり、現地コーディネート役の方に実際の被災地を
見学させてもらい、改めて震災の被害を痛感しました。
テレビや新聞ではなく実際自分の目で見て、話を聞いて、まだまだ問題は沢山あると感じました。

女川の高台から見学する様子

女川の高台から見学する様子

復興だけではなく、これからの発展の事にも目を向けていかなくてはならないことや、
その為に自分がこれから何をしなくてはいけないかを考えさせられる機会になりました。

  • 南三陸防災センター

    南三陸防災センター

  • 女川の港付近

    女川の港付近

今回の活動に参加する機会を与えてもらい、ライオンの社員で良かったと思いました。
子供たちの笑顔で私の方が元気をもらえ、とても良い経験なりました。

これからもこの活動は続くでしょう。
私もこれから被災地の為に何が出来るか考えて、行動していきます。
今回関わった全ての方々に感謝しています。
どうもありがとうございました。