CSRな社員より


石巻で「手洗い啓発活動-第6弾-」による復興支援を行いました

みなさん、はじめまして。
ビューティケア事業部の常岡孝成です。

11月26日、27日に石巻を訪れ、「手洗い啓発活動」と「被災地視察」を体験しました。
石巻はライオンの創業者である初代・小林富次郎のゆかりの地ということで、東日本大震災後から定期的に
訪問していますが、今回の手洗い啓発活動は今年3回目の開催でした。

  • 私が司会を務めました

    私が司会を務めました

  • 子供たちの前で「おててをアラウータンたいそう」 を教えました

    子供たちの前で「おててをアラウータンたいそう」
    を教えました

初日は、石巻市内にあるインターナショナルプレスクール ピノッチオ保育園、
2日目は、ひまわり保育所と湊幼稚園を廻りました。
どこでも子供たちのハツラツとした笑顔が印象的でした。

私自身も直前までリハーサルを行うなど、緊張していましたが、いざ始まると子供たちの笑顔と元気に
後押しされ、楽しく手洗いの紙芝居とアラウータンの手洗い体操をすることが出来ました。

  • 紙芝居の様子

    紙芝居の様子

  • 湊幼稚園の三浦先生の開会のご挨拶

    湊幼稚園の三浦先生の開会のご挨拶

最初のピノッチオ保育園でイベントを終えた後、反省点をメンバーと共有し、振り返りを行ったことにより、
だんだん充実した内容になっていったと思います。

初日の午後、活動のコーディネート役である「一般社団法人 みらいサポート石巻」の本部にて被災当時の
津波の映像を拝見し、瞬時にして状況が変わってしまう自然災害の恐ろしさを改めて感じました。

  • 津波で壊滅的な被害を受けた女川町を視察

    津波で壊滅的な被害を受けた女川町を視察

  • 女川町震災遺構のひとつ

    女川町震災遺構のひとつ

また、実際に日和山からは被災の爪痕(津波で建物が根こそぎ無くなってしまった沿岸部)を見ることで、
生きていることへの感謝の気持ちが沸きました。

その後、女川町等の被災地を廻り、復興が進んでいる地区、進んでいない地区を視察しましたが、
その場に立てたということは、これからの長い人生において非常に価値のある経験になったと思います。

  • 街ごと津波にさらわれた南浜のシンボルボード

    街ごと津波にさらわれた南浜のシンボルボード

  • 「ひまわり保育所」はユニセフによって修復されました

    「ひまわり保育所」はユニセフによって修復されました

復興において最も大事なことは、人々の笑顔だと保育園、幼稚園の先生方と話して感じました。
子供たちの笑顔が未来を創って行くという印象を強く受けました。

これからも人々の笑顔を創り出せる活動を行っていきたいと思います。