CSRな社員より


社内で復興支援ボランティア説明会を行いました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

ライオンは2011年10月からグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(以下GC-JN)の主催する
「東日本大震災コレクティブアクション」という復興支援ボランティアに社員を派遣してきました。
当社の場合、ボランティア特別休暇制度の対象として会社が支援し、
社員が参加しやすくなっています。

今年5~6月の宮城県亘理町における防潮林再生プロジェクトへのボランティア派遣に引き続き、
10~12月に同じボランティアの募集が行われることになり、社内募集を開始しました。

今回は、この復興支援ボランティア活動について、
より多くの社員に理解してもらい、参加者の裾野を広げていくため、
また、被災地の現状を知ってもらうために、社内で昼休みにミニ説明会を行うことにしました。

昼休みにボランティア説明会を行うのは初めてだったので、
まずは9月11日本社ビル、9月12日両国ビルで行いました。

  • シンプルに会場作り

    シンプルに会場作り

  • まずはCSR推進部から概要説明

    まずはCSR推進部から概要説明

昼休みといえども忙しい社員が多いので、10名集まれば良い方かな?と、思っていたのですが、
本社ビルは21名、両国ビルは17名もの社員が出席し、真剣に話を聞いてくれました。

  • 本社ビルでの説明会の様子

    本社ビルでの説明会の様子

  • 前回の参加者からも感想を語ってもらいました

    前回の参加者からも感想を語ってもらいました

説明会終了後、出席者からは早速「参加表明」や「前向きに検討する」という声をたくさんいただき、手ごたえを感じました。

  • 両国ビルでも同じ内容で行いました 感想を語る前回の参加者

    両国ビルでも同じ内容で行いました
    感想を語る前回の参加者

  • 両国ビルでの説明会の様子

    両国ビルでの説明会の様子

世間でも復興支援ボランティアの数が減ってきているというニュースを耳にします。
これからも、この説明会を他の事業所にも展開していき、
ボランティアに参加する社員数を増やすことによって
少しでも復興のお役に立てれば良いと思っています。

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