CSRな社員より


小田原・千葉・仙台地区で「石巻マルシェ(石巻物産展)inライオン」を開催しました

みなさん、はじめまして。
CSR推進部の熊五郎です。 

ライオンでは東日本大震災の復興支援活動として、創業者のゆかりの地である石巻で
当社が保有する経営資源(技術・ノウハウ・人材など)を生かした復興支援活動「東北に元気を love.石巻」を行っています。

その活動の一環として、震災で壊滅的な被害を受けた石巻の水産加工会社の方々(石巻元気復興センター)をライオンの事業所にお招きし、「石巻マルシェ(物産展)」を行う第2弾を開催しました。

大好評だった昨年(10月に本社・平井・両国で実施)に引き続き、5月27日・28日に工場で、
6月10日に営業拠点で行いました。

工場は27日に小田原工場、28日に千葉工場とライオンパッケージング市原工場で行いました。

  • 小田原工場では「いしのまき」のノボリも登場

    小田原工場では「いしのまき」のノボリも登場

  • 千葉工場の様子。冷凍食品は大人気でした

    千葉工場の様子。冷凍食品は大人気でした

初日の小田原工場では昼休みに工場と研究所のほとんどの方々が屋外に準備したお店に立ち寄って
試食をし、おいしさを実感してたくさん購入くださいました。

「牛タンつくね」など実際に鉄板の上で調理したものをまるで縁日に寄って買い物をしていただく雰囲気で
試食し、皆さんにぎやかに楽しまれていました。

小田原工場の試食コーナー

小田原工場の試食コーナー

2日目は2ヶ所で行い、まずは千葉工場でした。
商品の運搬に少々手間取るも食堂の入り口横に店を構えました。

工場管理グループからの事前PRが功を奏し、昼食帰りのたくさんの方々に試食をしていただき、
上々の売れ行きでした。

石巻元気復興センターの方々(黒Tシャツ)、千葉工場管理グループの皆さん(白衣)とCSR推進部(青Tシャツ)

石巻元気復興センターの方々(黒Tシャツ)、千葉工場管理グループの皆さん(白衣)とCSR推進部(青Tシャツ)

その後ライオンパッケージング市原工場に移動し、夕方の時間を使って製造ラインの女性を中心に
商品は飛ぶように売れ、豊城社長以下幹部の方々の積極的な盛り上げもあって保冷庫に満杯だった在庫は
全てなくなりました。

  • ラッシュ並みの賑わいでした

    ラッシュ並みの賑わいでした

  • 豊城社長(左)も笑顔でお買い上げ

    豊城社長(左)も笑顔でお買い上げ

復興支援のお役に立ちたいと思う多くの社員が、石巻産の商品をたくさん購入したおかげで、
3つの会場とも予想をはるかに超える売れ行きになりました。

更にその翌週6月10日の昼休みには仙台の繁華街(東一番町)のすぐそばにある営業拠点・仙台オフィスにて開催しました。

当日は同じビル内に勤務する他社の方々にも来場していただき、盛り上げていただきました。
単身赴任者の多い仙台ではありましたが、高額商品を予想以上に売上げることができました。

  • 仙台の売場の様子

    仙台の売場の様子

  • 仙台でも試食コーナーは健在

    仙台でも試食コーナーは健在

今回の「石巻マルシェ」第2弾は「love.石巻」活動にあらゆる部門(営業・生産・研究)の社員が参加する機会となり、当社の復興支援活動の社内浸透に大いにつながりました。