CSRな社員より


本社・両国ビルの社員食堂で「復興支援メニュー(第二弾)」を提供しました

みなさん、はじめまして。
ライオンビジネスサービスの矢野裕史です。

東日本大震災から既に二年と数ケ月が経過しました。
この間、ライオンでは、「東北に元気を」応援プロジェクトなどで微力ながら被災地の復興支援を行っています。

ライオンビジネスサービスでも社員食堂の業務委託をしているエームサービス様の協力を得て、
2013年3月に宮城県の食材(特に魚類)を使用した給食を提供いたしました。

今回は第二弾として、2013年5月28日、30日に本社ビル、東京オフィスの食堂で宮城県の魚を使用した
復興支援メニューを提供いたしました。

告知ポスター

告知ポスター

本社ビル、東京オフィスでは、昼食で4種類の食事を提供していますが、ほぼ毎日、
その中の1つは魚を使用しています。
最近の実績では、魚のメニューは食堂利用者の約15%に選ばれています。

今回は1週間前から告知していた甲斐があり、28日の「宮城県漁港から直送されたカレイの唐揚おろしポン酢」は約20%の利用者に選ばれました。

宮城県漁港から直送されたカレイの唐揚おろしポン酢

宮城県漁港から直送されたカレイの唐揚おろしポン酢

30日の「石巻水産加工工場から直送されたサバの仙台味噌漬け焼き」も利用者の約23%に選ばれました。

石巻水産加工工場から直送されたサバの仙台味噌漬け焼き

石巻水産加工工場から直送されたサバの仙台味噌漬け焼き

高級な食器を使っていたら、更に美味しそうに見えたのでしょうが、経費の関係で、なかなか手がまわらず
申し訳ございません(^^;)。

30日提供の「サバの仙台味噌漬け焼き」は、耳慣れないメニューで、どのくらいの方に選んで頂けるか、
食堂の支配人ともども心配していましたが、多くの方に食べていただき、大変感謝しております。

これからもこの支援活動は続けていきたいです。

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