CSRな社員より


タイの中学生の奨学金支援をしました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

ライオンでは社内電子掲示板の「ボランティア情報」コーナーで従業員に呼びかけて、
未使用のテレホンカード、書き損じハガキなど、家庭で眠っている未利用の金券などを集めています。

「ボランティア情報」の画面

「ボランティア情報」の画面

集まった金券などは一般財団法人・民際センターに寄付しています。
民際センターを通じてそれらは換金され、
タイ・ラオス・カンボジアの子供たちが学校に通うための「ダルニー奨学金」に充てられています。
1万円あれば1年間、子供たちは小・中学校に通うことができるそうです。

特に体が大きくなると、労働力としてあてにされ、通学できなくなることが多いので、
まとめて3年間分(3万円)奨学金を渡せば、その間は学校を辞める必要がなくなるので、
更に有効なのだそうです。

昨年12月、社員の有志から集めたテレホンカードや書き損じハガキなどを寄付したところ、
総額31,224円にもなりました。
そこで、3万円をタイの中学生の3年間の奨学金に充てていただくことにしました。
(余った分は他の方からの寄付金と合算され、また別の子供の奨学金に充てられます)

  • 昨年12月、民際センター・山本様(右)に テレホンカードなどを託しました

    昨年12月、民際センター・山本様(右)に
    テレホンカードなどを託しました

  • 今年3月、寄付結果の入ったお礼状をいただきました

    今年3月、寄付結果の入ったお礼状をいただきました

今年8月、民際センターより奨学金を渡した中学1年生の男の子の写真やプロフィールなどが届きました。

  • 右のような写真とプロフィールが 記載された証書が届きました

    右のような写真とプロフィールが
    記載された証書が届きました

私たちにとってはちょっとした寄付であっても、
1人の子供の未来を育むことができるかもしれない、と思うと
この活動が弊社だけでなく、もっと広がると良いと強く思いました。

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