CSRな社員より


石巻で「歯みがき啓発活動-第2弾-」による復興支援を行いました

みなさん、はじめまして。
オーラルケア事業部の塚原です。

2013年3月7、8日の2日間、宮城県石巻で歯みがき啓発活動を行ってきました。
この活動はライオンが行っている「東北に元気を Love.石巻」の一環として、
石巻市立保育所を回り、歯みがきの大切さを子どもたちと学ぶというものです。

私はオーラルケア事業部でデントヘルスブランドを担当しているので、
普段接する大人の方々とは全く異なる子どもたち相手に始まる前はとても緊張しました。
それでも保育所の先生方が楽しみにしていたと言ってくれたことや
子どもたちの真剣な眼差しに引き込まれるようにプログラムは始まりました。

  • アンパンマンとムシバラスの紙芝居の始まり始まり~!

    アンパンマンとムシバラスの紙芝居の始まり始まり~!

  • 子供たちの熱い視線を受けながらプログラムは始まりました

    子供たちの熱い視線を受けながらプログラムは始まりました

プログラムは1回30分。
アンパンマンの紙芝居はバイキンマンの丈夫な歯でもムシバラスにやられてムシ歯になってしまうこと、
さらに飛び出す絵本やムシバラスの的当てゲームでムシ歯にならないためには「食べたらみがく」ことの
大切さを伝えます。

飛び出す絵本で口の中のムシ歯を説明

飛び出す絵本で口の中のムシ歯を説明

途中、ライオンちゃんが登場すると子どもたちは大喜び。
抱きついたり手を離さなかったりとなかなか記念撮影が進まないという一幕もありました。

子供たちはライオンちゃんの登場に大喜び

子供たちはライオンちゃんの登場に大喜び

今回訪問した4ヶ所は市内でも内陸部だったので直接津波の被害はなかった地域でしたが、
仮設住宅から通う子や沿岸に自宅がある先生もいました。

街のガレキが少なくなり復旧が進んでいるように感じただけに、ある保育所の所長先生の
「先生たちも最初の1年は頑張っていたけど、最近ちょっと厳しいね」という言葉が印象に残りました。

ムシバラスを白い歯みがき(ボール)で子供たちが退治

ムシバラスを白い歯みがき(ボール)で子供たちが退治

今回の活動はちょうど震災から2年という節目でもあり社会全体としては被災地への支援活動も縮小している中で、長い復興の道のりにこうして寄り添うのもライオンらしさかなと感じました。

今回出会った子どもたちの心にライオンちゃんと歯みがきの大切さが少しでも残ってくれたら嬉しいと感じた
活動でした。