CSRな社員より


本社・両国ビルの社員食堂で「復興支援メニュー」を提供しました

みなさん、こんにちは。
ライオンビジネスサービスの飯塚克己です。

東日本大震災からまる二年が経過した3月18日(月)、19日(火)の両日、
ライオンの本社と両国ビルの社員食堂で、「復興支援メニュー」の提供を行いました。

当社より業務委託をしている給食業者エームサービス株式会社さんの取引先である
宮城県漁業共同組合の水産物を、当社給食にも食材として導入していただいたものです。

3月18日(月)は宮城県産「鰤(ブリ)の照り焼き」

3月18日(月)は宮城県産「鰤(ブリ)の照り焼き」

本社と両国ビルでは毎日、4つのメニューの提供を行っておりますが、
これまではお魚メニューは人気が低く、4つのメニュー内の構成比が20%を切ることがほとんどでした。

厨房の支配人さん、管理栄養士さんも「宮城県から直送された食材を使って、お魚メニューを盛り返したい」と意気込んでおられました。

3月19日(火)は宮城県産「カキフライ」

3月19日(火)は宮城県産「カキフライ」

今回、「復興支援メニュー」で、3月18日に「鰤(ブリ)の照り焼き」、19日に「カキフライ」を提供したところ、「鰤の照り焼き」が24%、「カキフライ」が45%の構成比を占めました。
いずれも予定数を上回り、ご好評をいただいたものと判断しています。

今後も、社員の皆さんに喜んでいただいて、宮城県復興の一助にもなる「復興支援メニュー」を、
ぜひ継続的に提供していきたいと知恵を絞っているところです。

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