2011年10月14日 | 山梨の森
山梨の森で野生生物調査を行いました
みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。
10月8〜9日に「山梨の森・野生生物調査ボランティア」に行ってきました。
野生生物調査は、特定非営利活動法人アースウォッチ・ジャパンと協働で実施しています。
調査は昨年からスタートし、今回は第4回目でした。
立正大学・須田准教授のご指導のもと、野生生物の痕跡調査(動物の足跡、フン、食べた跡などを見つけて
位置を測定)と毎木調査(樹木の種類を調べ、位置と太さを計測し番号付けをする)を行い、データを蓄積
しました。
今回は同大学・後藤教授による、痕跡調査と毎木調査の結果を地図に重ね合わせることによって得られる
情報の読み方についてのレクチャーも受けました。
須田准教授(右端)のレクチャーを受けながら山を登ります
途中、後藤教授(左)のレクチャーもありました
今回はアースウォッチ・ジャパンの会員ボランティア10名とライオン社員ボランティア5名、
「しまきち」とアースウォッチ・ジャパンスタッフの2名、併せて総勢17名で調査し、データ蓄積を行いました。
!-- /.textblock -->
「しまきち」とアースウォッチ・ジャパンスタッフの2名、併せて総勢17名で調査し、データ蓄積を行いました。
イノシシの掘り返し(寝床)を発見!
イノシシの足跡もありました
樹木の計測は基点からこの機械で・・・
反射板めがけてスイッチを押すと距離と位置が測れます
二日間とも快晴で、充実したフィールドワークを行え、夜は宿でも両先生によるレクチャーを受けました。
自然が大好きな参加者たちにとって動物の生態と森の状況の関係について新たな気付きを得る機会になったのではないかと思います。
来年も定期的にこの調査活動は続けていく予定です。
!-- /.textblock -->
自然が大好きな参加者たちにとって動物の生態と森の状況の関係について新たな気付きを得る機会になったのではないかと思います。
来年も定期的にこの調査活動は続けていく予定です。
後藤教授によるデータを重ねた地図の説明
翌朝、調査範囲を囲っていた巻き尺が
食いちぎられていました。イノシシか?!
参加者の西さんが松の樹齢の数え方を教えてくれました
岩の上に生えた『ど根性・松』は樹齢5年です
(左から)須田准教授と助手の岡田さん、大塚さん
ライオンファミリーのように仲良しです
参加者全員で記念撮影。お疲れ様でした!



























