2012年2月3日 | 商品開発担当者の想い
『ソフラン』のキャンペーンを通じて「あしなが東北レインボーハウス」に寄付をしました
みなさん、はじめまして。
ファブリックケア事業部で衣類の柔軟剤『ソフラン』を担当している「カトリカ」と申します。
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ファブリックケア事業部で衣類の柔軟剤『ソフラン』を担当している「カトリカ」と申します。
私の担当しているソフランシリーズです
昨年末、『ソフラン』を購入し応募券を送ると、応募1件につき10円を
東日本大震災遺児の心のケアのための施設「あしなが東北レインボーハウス」建設基金に
寄付ができる「7つの香りで7つの幸せ」というキャンペーンを実施しました。
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東日本大震災遺児の心のケアのための施設「あしなが東北レインボーハウス」建設基金に
寄付ができる「7つの香りで7つの幸せ」というキャンペーンを実施しました。
「7つの香りで7つの幸せキャンペーン」のチラシ
商品の販促企画は半期ごとで予定が組まれており、
年末のキャンペーンを実施するための企画は4月中旬頃スタートします。
震災後だったので、通勤電車で震災関連の新聞記事を読んでは、
被災された方々を想い、涙していました。
年末のこのキャンペーンを実施するころ、日本はどうなっているのか、
果たしてクリスマスやお正月を祝う気持ちが戻ってきているのか全く予想できない状況でした。
それでも、きっと、「ささやかな日常」がどれほど大切なものであったか、
自分にとって誰がかけがえのない存在か、ということだけは、
皆痛いほどわかっている状況だろうと思いました。
そこで「年末年始を大切な人と過ごす時にうれしいもの」をキャンペーンの景品にしました。
そして、きっとお客様も被災地のことを考え、
自分だけそんな幸せな時を過ごしていて申し訳なく思うかもしれないと考え、
応募件数に応じて東日本大震災に寄付ができる仕組みにしました。
結果、約94,000件もの応募がありました。
商品の応募券を送る『ソフラン』で実施したキャンペーンとしては過去最高の応募数、
弊社で行った他のキャンペーンと比較しても近年稀な応募数でした。
1月某日、キャンペーン応募数に応じた寄付について、あしなが育英会にご報告してきました。
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年末のキャンペーンを実施するための企画は4月中旬頃スタートします。
震災後だったので、通勤電車で震災関連の新聞記事を読んでは、
被災された方々を想い、涙していました。
年末のこのキャンペーンを実施するころ、日本はどうなっているのか、
果たしてクリスマスやお正月を祝う気持ちが戻ってきているのか全く予想できない状況でした。
それでも、きっと、「ささやかな日常」がどれほど大切なものであったか、
自分にとって誰がかけがえのない存在か、ということだけは、
皆痛いほどわかっている状況だろうと思いました。
そこで「年末年始を大切な人と過ごす時にうれしいもの」をキャンペーンの景品にしました。
そして、きっとお客様も被災地のことを考え、
自分だけそんな幸せな時を過ごしていて申し訳なく思うかもしれないと考え、
応募件数に応じて東日本大震災に寄付ができる仕組みにしました。
結果、約94,000件もの応募がありました。
商品の応募券を送る『ソフラン』で実施したキャンペーンとしては過去最高の応募数、
弊社で行った他のキャンペーンと比較しても近年稀な応募数でした。
1月某日、キャンペーン応募数に応じた寄付について、あしなが育英会にご報告してきました。
ファブリックケア事業部の担当者(左)と あしなが育英会 事務局長の吉田和彦様(右)
あしなが育英会は、保護者を亡くした子どもの教育資金を支援する民間団体です。
今回の寄付金は、仙台の「レインボーハウス」(遺児の交流拠点となる場所)の建設に使用していただきます。
このような『ソフラン』ブランド単体での活動には限界がありますが、
日用品メーカーとして、被災地の生活者の暮らしに微力ながら貢献ができたことは良かったと思っています。
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今回の寄付金は、仙台の「レインボーハウス」(遺児の交流拠点となる場所)の建設に使用していただきます。
このような『ソフラン』ブランド単体での活動には限界がありますが、
日用品メーカーとして、被災地の生活者の暮らしに微力ながら貢献ができたことは良かったと思っています。



























