ライオンが目指す姿は、創業者・初代 小林富次郎の言葉「人のため世のため役立つ仕事」にあります。事業を通じて人々の幸福と生活の向上に寄与すること。その精神は、今も社是・経営理念・企業行動憲章に受け継がれています。

初代 小林富次郎
(1852-1910)

慈善券付きの歯磨を通じて社会に貢献しようとした「慈善券事業」の広告には、「己の利欲のためだけに生活せず、できるかぎり恵まれない人々を救済する心がけが必要」という内容が書かれている

ハミガキの第一号商品『ライオン歯磨』の裏に印字された慈善券

店員に普通教育と裁縫を教える「小林夜学校」。社員は協働者と考え、仕事以外の面の教育も怠らなかった
創業以来、事業活動を通じて、人々の健康・快適なくらしの実現に貢献することがライオンの責任だと考えています。
お客様のニーズが「ものの豊かさ」から「心の豊かさ」へと変化してきている近年。ライオンも、商品だけではなく、商品を含めた快適な生活習慣づくりを提案することで、お客様のいっそう幸福なくらしに貢献していきます。































