ライオンの想い

人々の幸福と生活の向上のために

ライオンは、「健康」「快適」「環境」を考えて、毎日の暮らしをサポートします。

ライオンCSRの原点

初代 小林富次郎
(1852 - 1910)

ライオンが目指す姿は、創業者・初代 小林富次郎の言葉「人のため世のため役立つ仕事」にあります。事業を通じて人々の幸福と生活の向上に寄与すること。その精神は、今も社是・経営理念・企業行動憲章に受け継がれています。

社是

わが社は、「愛の精神の実践」を経営の基本とし、人々の幸福と生活の向上に寄与する。

経営理念

  1. 一. われわれは、人の力、技術の力、マーケティングの力を結集して、日々の暮らしに役立つ優良製品を提供する。
  2. 一. われわれは、創業以来の伝統である「挑戦と創造の心」を大切にし、事業の永続的発展に努める。
  3. 一. われわれは、企業を支えるすべての人々に深く感謝し、誠意と相互の信頼をもって共栄をはかる。

慈善券付きハミガキ

慈善券付きの歯磨を通じて社会に貢献しようとした「慈善券事業」の広告には、「己の利欲のためだけに生活せず、できるかぎり恵まれない人々を救済する心がけが必要」という内容が書かれている

慈善券

ハミガキの第一号商品『ライオン歯磨』の裏に印字された慈善券

小林夜学校

店員に普通教育と裁縫を教える「小林夜学校」。社員は協働者と考え、仕事以外の面の教育も怠らなかった

ライオンのCSRの
基本的な考え方

ライオンは、社是・経営理念の実現のために定められたライオン企業行動憲章・行動指針に基づいて社員一人ひとりが行動し、CSR活動を実践することで、事業を通じて、清潔・健康・快適で持続可能なくらしの実現に貢献します。

ライオン企業行動憲章

私たちライオン・グル-プは、単に公正な競争を通じて利潤を追求するという経済的主体のみならず、広く社会にとって有用な存在であり続ける。次の10原則に基づき、国の内外を問わず、人権を尊重し、全ての法律、国際ル-ル及びその精神を遵守し、公共の福祉に反しないよう社会的良識をもって、持続可能な社会の創造に向けて自主的に行動する。

  1. 基本的使命
  2. 社会規範の遵守
  3. 情報開示
  4. 環境対応
  5. 就業環境の整備
  6. 社会貢献
  7. 反社会的勢力との対決
  8. 海外での貢献
  9. 企業倫理の徹底
  10. 問題解決

コーポレートメッセージ

私たちライオンは、120年以上もの間、暮らしと共に歩んでまいりました。そこで学んだことは、一日一日を前向きに充実して生きることこそ、幸せの本質なのだということです。
今日の積み重ねがその人の一生であり、人生の一部が今日でもあります。
ですから、「一人ひとりの今日を大切にすることは一生を大切にすること」だと考えます。
そこに役立つことがライオンの仕事です。
この想いを胸に、お客さまの価値ある未来に向けた新たな提案をしていこうと、新しいコーポレートメッセージに込めました。

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