ライオンの歴史

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ライオンは、1891年の創業以来、みなさまの暮らしに新しい価値を創造してまいりました。
その120年を超える歴史の中での、3つの大きな節目をご紹介します。

1891年創業
1896年オーラルケア事業の開始

粉ハミガキ「獅子印ライオン歯磨」を発売

当社は1891年に、「小林富次郎商店」を創業。当初は石鹸・マッチ軸木などの原料取次業を行っていました。しかしながら石鹸やマッチ製造だけでは業績が不安定なことから新たに歯磨事業を手がけ、オーラルケアをはじめとする製造業の道を歩み始めました。

1950年洗濯用洗剤

合成洗剤により飛躍。技術に裏打ちされた環境対応も。

1950年代に入り、電気洗濯機が急速に普及してきました。生活者の生活様式の変化に対応するため当社は、当時主流であった粉石鹸から合成洗剤への開発に注力しました。

ハイトップ
1962年発売。洗濯後のすすぎの時に泡が消えないという声が多いことに着目し、洗濯時には泡が立ち、すすぎの時には泡切れが良い合成洗剤を開発しました。

戦後の高度経済成長期に発生した環境問題に対応して、新しい洗濯用洗剤を次々と開発しました。

【1960年代】
河川発泡問題
⇒生分解性に優れた新原料アルファオレフィンスルホン酸(AOS)を使用した「ダッシュ」を発売

【1970年代】
富栄養化問題
⇒原因の一つであるリンを配合しない酵素パワーの洗剤「無りんトップ」を発売
1980年合併、現在のライオン株式会社へ

1980年、ライオン歯磨(株)とライオン油脂(株)が合併し、ライオン株式会社が誕生しました。その後、日用品分野だけではなく、合併前から行っている薬品や新規分野の機能性食品等の分野に事業を更に拡大しています。

【薬品分野】
解熱鎮痛剤「バファリン」、目薬「スマイル」
【機能性食品】
「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」「グッスミン 酵母のちから」「トマト酢生活」