売上・利益

証券コード:4912

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連結業績

2017年 業績の概要

売上高

国内では、一般用消費財事業のオーラルケア分野やビューティケア分野が好調に推移しました。海外では東南アジアのタイ、マレーシア、北東アジアの韓国、中国等の主要国の売上が順調に推移しました。
全体では前期比3.8%の増加となりました。

営業利益

原材料価格の上昇の影響を受けましたが、国内では高付加価値品の拡大や競争費用の効率化が進み、海外ではパーソナルケア分野が堅調に推移しました。全体では、前期比11.0%の増加となり、4期連続で過去最高を更新しました。

売上高
(百万円)
営業利益 / 営業利益率
(百万円 / %)
当期純利益 / 当期純利益率
(百万円 / %)

セグメント(事業)別業績

一般用消費財事業

売上高 / 営業利益
(百万円)
 売上高   営業利益

2017年の概要

  • オーラルケア分野では、「クリニカ kid's ハブラシ」や「NONIO マウスウォッシュ」などの新製品がお客様のご好評を得ました。また、ビューティケア分野のボディソープや薬品分野の解熱鎮痛薬などの高付加価値品が好調に推移しました。
  • 売上高は前期比1.3%の増加、営業利益は19.7%の増加となりました。

産業用品事業

売上高 / 営業利益
(百万円)
 売上高   営業利益

2017年の概要

  • タイヤの防着剤などの高付加価値品の拡大や新規事業の野菜洗浄システムの導入による事業拡大に取り組みました。しかしながら、原材料価格の上昇などの影響を受け、減益となりました。
  • 売上高は前期比2.6%増加、営業利益は9.5%の減少となりました。

海外事業

売上高 / 営業利益
(百万円)
 売上高   営業利益

2017年の概要

  • タイ、マレーシア、韓国、中国等の主要国における売上が好調に推移しましたが、原材料価格の上昇や市場地位向上に向けた競争費用の増額などにより、営業利益は前期比減少しました。
  • 売上高は前期比8.3%増加、営業利益は3.3%の減少となりました。

2018年 業績予想

売上高

国内ではオーラルケア分野などの周辺領域の参入、海外ではEコマースの強化を図り、市場地位の向上と事業規模の拡大に努めます。全体では、前期比3.5%増の3,550億円を予想しています。

営業利益

引き続き、高付加価値品の拡大による収益性の強化に努めます。全体では前期比8.3%増の330億円を予想しています。