売上・利益

証券コード:4912

株価
Yahoo!ファイナンス

連結業績

2016年 業績の概要

売上高

国内では、一般用消費財事業のオーラルケア分野や薬品分野、また新製品が好調に推移しました。海外では東南アジアのタイ、マレーシア、北東アジアの韓国、中国等の主要国の売上が堅調に推移しました。
全体では前年比4.5%の増加となり、過去最高を更新しました。

営業利益

国内では高付加価値品の拡大や競争費用の効率化が進み、海外ではパーソナルケア分野が好調に推移し、収益性が向上しました。また、原材料価格の低下等の外部環境の影響も受け、前期比49.6%の増加となりました。

売上高
(百万円)
営業利益 / 営業利益率
(百万円 / %)
当期純利益 / 当期純利益率
(百万円 / %)

2017年 業績予想

売上高

一般用消費財事業で1.0%の増加、海外事業で6.8%の増加、全体で前期比2.4%増の4,050億円を予想しています。

営業利益

2桁成長の継続と4期連続の過去最高益の更新を目指します。全体で前期比10.2%増の270億円を予想しています。

 

セグメント(事業)別業績

一般用消費財事業

売上高 / 営業利益
(百万円)
 売上高   営業利益

2016年の概要

  • オーラルケア分野では高付加価値品のハミガキやハブラシ、薬品分野では高付加価値品の解熱鎮痛薬、目薬などが好調に推移しました。また、超コンパクト液体洗剤の「トップスーパーNANOX」やボディソープ「hadakara」などの新製品がお客様のご好評を得て、業績に貢献しました。
  • 売上高は前期比5.0%の増加、営業利益は57.0%の増加となりました。

産業用品事業

売上高 / 営業利益
(百万円)
 売上高   営業利益

2016年の概要

  • 2015年下期に化学品事業を統合したことにより減収となりましたが、高付加価値品の拡大による収益性の向上やコスト効率化に取り組みました。
  • 売上高は前期比3.2%減少、営業利益は58.9%の増加となりました。

海外事業

売上高 / 営業利益
(百万円)
 売上高   営業利益

2016年の概要

  • タイ、マレーシア、韓国、中国等の主要国における業績が好調に推移するとともに、オーラルケア分野やビューティケア分野が好調に推移し、収益性が向上しました。
  • 売上高は前期比8.7%増加、営業利益は53.0%の増加となりました。