研究開発基盤

証券コード:4912

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新たな生活価値や体験価値を創出する

執行役員
研究開発本部長
乗竹 史智

基本方針と推進体制

当社研究開発の基本方針を「『次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ』の成長エンジンとしてイノベーション創出に貢献する」としています。新たな生活価値や体験価値を創出するため、保有技術を社内外の技術と融合し、新規市場の創出と新たなサービス型事業開発に挑戦してまいります。また、国内のみならず海外事業との連携を強化し、国内外での事業成長に貢献してまいります。

研究開発体制のイメージ図
Before > After

ライオンの研究開発の強み

ライオンの重点分野

日用品、OTC医薬品、機能性食品が融合した図

ライオンの研究開発の強みは、日々の暮らしの中で使用される数々の製品を通して、生活者との接点を持ち、生活を理解していることです。生活者に密着した「快適で健康な暮らし」の提案に加え、今後は様々なテクノロジーやサービスを取り入れつつ、一人ひとりの「心と身体のヘルスケア」の実現に向けた研究開発を強化することで、ヘルスケアリーディングカンパニーを目指してまいります。

モノ・コト創りの研究開発

ライオンの新製品がお客様に受け入れられた要因は、研究開発スタイルの変革が挙げられます。例えば、「クリニカキッズ歯ブラシ」は、曲がるハンドルにすること(モノ創り)で歯磨き中の転倒時リスクを軽減するだけでなく、歯磨き嫌いのお子様に向き合い、親子で楽しく歯磨きする習慣(コト創り)を提案いたしました。当社の研究開発は、今後も社内外でモノ・コト創りを重視してまいります。

先進技術活用によるイノベーションへの挑戦

イノベーションへの挑戦の例

One to Oneヘルスケアの事例
〜唾液検査システム〜

先進技術の活用により、イノベーションの創出に挑戦してまいります。外部機関が持つビッグデータの解析技術やIoT技術、人工知能技術、iPS技術と、当社が保有する口腔科学技術を融合させることで、One to One ヘルスケアを実現し、新たなサービス型事業開発の創出を進めてまいります。